「和」と「輪」 - 2003年10月27日(月) 「和」があるから「輪」が生まれる。この基本原理を理解出来ない経営者は商売が上手く行くとは思えない。以前、「分かる」と「出来る」の違いに付いても述べたことがあるが、これほど単純でありながら奥深いこの原理原則はどんな商売に於いても当てはまると私は思っている。 店の中に「和」がなければ店全体としての「輪」は生まれないから、一見一つにまとまっているようでも実はバラバラということである。ちょっと利口なお客様ならそれくらいのことは小1時間も店に居れば解ってしまう。なにもそう感じるのはお客様だけではない。出入りしている数々の業者さんやいろいろと携わっている方々にも大勢いることであろう。 今置かれている店の現状をどう把握し、認識し、改善出来るか?こんなに早くにこのような状況が訪れるなんて誰がどう考えても早過ぎるし、トップが全く気付いていないとしたら本当に大変な事態が訪れることになる。そうならないために早く現実を把握し良い方向へ導いて行って欲しい。一から十まで廻りから言われなければ何も気付かないようでは困ってしまう。せめて半分でもいいから気付いて欲しい。 あとはみんなで力を合せて頑張れば「輪」が出来る。だからまずは「和」を作って欲しい。協力しようとしている人達は沢山居るんだから一緒に頑張りましょうよ。ここまで書いても理解して頂けませんか? もし、そうだとしたら・・・寂しいですね・・・ - ホントに久々の完全休日 - 2003年10月26日(日) 何ヶ月振りであろうか? 丸々1日休ませて貰ったのは・・・ や〜久々にのんびりと過ごさせて貰いました。 昼過ぎまで布団の中からテレビを見ていて、シャワーを浴びてからいざ鎌倉へ!毎月恒例の鶴岡八幡宮へお参りです。ついでに蕎麦屋のハシゴもしましたが、最初に小町通りからちょっと入った所にある田舎そば系のお店へ。今日はうるさい女将はいないようですね。静かに蕎麦が食えましたが、以前に比べてかなりまずくなったような気がしました。 続いては八幡宮近くの有名店へ。外から覗いたらいつも座る席が空いていたので従業員の誘導も聞かずにそこへまっしぐら!せいろを頂きましたがいつもと変わらずという感じでした。一杯やりたかったのですがまだお参り前だったので今日が我慢我慢。漸く八幡宮へ到着しお賽銭を払ってお参りです。前回久々に「凶」だったおみくじは「吉」でした。ホッ・・・! 参道を下っていくとお気に入りの風情ある小さなお店があります。夕方ということもあり客は2組のみでしたのでゆっくりと夕暮れ時の外を眺めながら樽酒を一献。肴はお通しのそば味噌と板わさ、焼き海苔の3品。樽酒をお替わりした頃にはふと気が付くと満卓状態に。もっとゆっくりとしたい気分でしたが蕎麦を頼んで早々に退散をしなければ・・・。あれ?蕎麦が変わっている!なんでだろう?厨房の中に見えた生麺の状態で色が違っていたので不思議に思っていたのですが、なんか普通の何処にでもある蕎麦に変わっていたのにはちょっとガッカリでした。 ヘロヘロのいい気分で鎌倉を後にし、9月にオープンした本郷台のお店へ向おうと思ったのですが、流石に3軒のハシゴではもうおなかが一杯!そのまま横浜まで戻って来ました。買物しにみなとみらいに行ったけど欲しかったものはなく、ついでに早く消化させるために歩いて元町まで!ここでも目指したものはなく帰ろうかと思ったところに「蕎麦」の文字が・・・。 ここで入ったら4軒目だよ!どうすんのそんなに蕎麦食って?って自問自答しながらも足は既にそのお店の階段を登り暖簾を潜っていた。蕎麦だけ食って帰ろうと思ったけどメニューを逆から開いたから最初に日本酒のリストが目に入ってしまった。こりゃ呑め!ってことだよね。自分で自分を納得させ純米酒を一献。肴は焼き海苔とだし巻きでした。お通しのざる豆腐はお醤油より塩の方が良かったかな。 なんか凄くいい気分!もうこうなったらもう一杯だ!冷や(常温)の酒を呑みたくなり無理言って新しいものを開けてもらった。ラストオーダーの時間になったので蕎麦を頼もうとしたら見なれないメニューが目に入った。「鍋やき浄撰うどん」なるモノがある。なんだろう?説明を見るとかき揚げや鴨、野菜などが入っているらしい。迷わずオーダーしてみたがこれが大正解!旨かったッス! 閉店後2時間位店主の方と話しをしてきたが、その際はちょっと仕事モードになってしまったけど、ホントに久々にのんびりと1日を過ごさせて貰いました。や〜満腹、感服。 - 最終決定かな? - 2003年10月25日(土) とあるお店のご主人あkら電話があった。本店を閉めて支店をリニュアールするという結論に達したとのこと。1年くらい前からいろいろと話しがあったが、いつも途中で頓挫してしまい形になることはなかった。どうなんだろう・・・?不動産の契約更新等の問題もあり時期的には最終リミットだから、これがホントに最後の結論だと思うのだが・・・。 来週お伺いし、詳細に付いて話しを聞きながらこちらとしても最終的な判断をさせてもらうつもりである。 -
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