三軒茶屋のお店 - 2003年10月15日(水) 今日は建築設計の方との顔合せを兼ねた打合せがあった。当初考えていた設備絡みだけではなく、駆体に関係する意匠面まで早急にまとめなければならなくなった。そうなるとある程度プランをまとめたうえで決定しないと出来ないことであり、スケジュールを考えたらかなりというか、メチャクチャ強行スケジュールになるかもしれない。 なんとなくイメージは浮かんで来ているのだが、具体的な意匠まではまとまっていないからクライアントと会う時間を多めに作り早くイメージを形にしていきたいと思う。クライアントから要望のあった点についても、立体的な見地から検証し最善な形にするにはどうすれば良いかとか、実際に最善となり得るかとかを考えていきたい。 - 大塚のお店・シミュレーション2日目 - 2003年10月14日(火) 今日は昨日と異なり本来のトレーニングにうってつけの状況下でのお客様の来店であった。予定していたものよりもよりレベルアップしたオペレーションやホールスタッフの動きをちょっと変えてみたりしながらいろいろな可能性を考えてみた。というのも現在予定しているシフトでは人件費がオーバーしてしまい経営的に圧迫する状況に陥る。人件費を最低で3分の2にしたいし、贅沢を言えば半分位まで下げられるシフトにしたいと思っている。現在のスタッフならそれは可能かもしれない。 それぞれ面白いキャラの持ち主だけに経営者がどう使いこなしていけるかで店が大きく変わってくるものと思う。この規模のお店にしては贅沢なスタッフ構成とも言えるであろう。 厨房内はまだまだ慣れと連携が必要であるが、この辺は時間とともに解決出来ることであると思うのでそれほど心配はしていない。一つ汁の問題が発生したが業者さんの適切なアドバイスのお陰で何とかなりそうである。 それにしても外からお客様が入っている状態を見るとかなりいい感じである。客がいない時に良く見える作品的なものではなく、客が入っている時に最高の「絵」となりうるのがデザイナーだけの感性でつくったのではなく、プランナーとしてのスパイスが良い状態で入り込んでいるということ。これはいつもテーマに考えていることでもある。 - 大塚のお店・シミュレーション初日 - 2003年10月13日(月) 今日から大塚のお店のお客様をお招きしてのトレーニングが始まった。しかし、あいにくの集中豪雨の為にご招待していた方々が来られず、殆どトレーニングにはならない人数になってしまった。反対に夜は大勢の方が一気に来られてしまい、大変な状況に陥りあまりトレーニングにはならなかったかもしれない。 ホールスタッフはこれまでもそこそこの経験があるらしく特に大きな問題点としてはなかったが、逆に慣れている分怖いということも言える。どういうことかというと、なまじ経験があるばかりに店のやり方ではなくこれまでやって来たことをしようとしたり、初々しさが感じられないという店とのギャップが生まれるということもあり得る。経営者は緊張感が漂い、スタッフは平然としているというある意味逆転現象にもなってしまう。 明日は今日とは違う形でのお客様の入り方になるみたいだから本当のトレーニングはこれからということにもなる。 -
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