三鷹のお店・オープン初日 - 2003年09月24日(水) 今日三鷹のお店が無事オープニングを迎えることが出来た。初めてクライアントと会ったのは2000年の末だっただろうか?それ以来のお付き合いとなるのだが、思えばいろいろなことがあったし、よくこの日を迎えることが出来たなと感慨深く思い起こした。 オープン初日ということを考えれば課題や問題は沢山あるけど何処もこんな感じであるが、個々のスタッフの力量を考えればこんなもんじゃないはず。もっともっとキメの細かさや本来目指して欲しいレベルの仕事が出来た思う。まあ、初日だかと思ってしまえば良いのだけれども、これど満足も終わって欲しくはないから更なるステップアップを目指して欲しい。 - 漸く・・・ - 2003年09月23日(火) 目黒のお店は既に工事に入っているが、最終的なデザインが決まっていなかったので現場から図面や仕様決定の催促が毎日のように言われていた。今日クライアントと会い、方向性が決まった?ので漸く現場に指示を出せるようになった。 ここまで決まらなかったのは初めてであるが、デザインって好みもあるし最終的な出来あがりは現物を見ることが出来ないだけあって何を持って良しとするか難しいと思う。デザインのプロならまだしも、普通の方ではそこまでは到底無理である。 まあ、これで方向性が決まり詳細を考えていくのだが、極力シンプルにまとめ色使いも単色として「素」と「無」を表現してみたいと思う。 - 吃驚仰天! - 2003年09月22日(月) とあるお店のレセプションにて・・・ とある業者さんから名刺交換を求められた。ビジネスですから快く受け入れましたが、吃驚仰天するような言葉が出て来たのには正しく吃驚仰天! 以前いた会社の元上司?と一緒に組んで仕事をしていると思われていたらしい。即座に違いますと言い切ったけど申し訳ないがそのお方と組んで仕事をするなんて天変地異が起ころうと、天皇陛下が土下座しようが100%あり得ないことと言い切れる!全く持っていい加減にして欲しい! そのとあるお方みたいにプライドも拘りもない人間と一緒に仕事をするなんて考えられないし、そんなことをしたら今まで手掛けてきたクライアントに対して申し開きが出来ない。依ってそんなことは絶対にあり得ないとここで断言させてもらう。生き様も違うし、考え方も違うし、何処をどう変えようともあり得ない次元の違いをどうすれば協調出来るの?俺には出来ないし、やる心算は全くない! 以前、その人が私の名前を使って仕事を取ろうとしたことがあったらしいと聞いたことがあり驚いたが、所詮その程度のレベルの人なんだよね。まあ、私自身もその程度の人と組んで仕事をしていると思われていること自体まだまだと自覚しなければならないのかな? -
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