真の頑張り - 2003年09月06日(土) BBSでも告知した通り大岡山の「そば縁肆 さか本」さんが取り上げられた番組が放映された。時間にして5分間くらいだったろうか?短時間で成功を納めるまでの苦難の道を紹介するのは至難の技だろうけど、本当はもう少し詳しく紹介して欲しかったかな。朝9時から夜の10時頃までぶっ続けの打ち合わせなんか日常茶飯事。真剣にぶつかり合いながらコンセプトを練り上げ意見を戦わせて来た。 これまで手掛けて来た中では一番頑張っているお店ではなかろうか?勿論、どのクライアントも一生懸命に努力し頑張っているけれども、ここはそれを越える卓越したものがあったと思っている。半端じゃない苦労や心労があっただろうし、それを乗り越えて来たことは本当に素晴らしいものであると思う。 どん底からの再出発。性根を入れて本当に頑張ればなんだって出来るんだ!という素晴らしいお手本でもある。しかし、真似事だけではここまではいかない。同じかそれ以上の努力をしなければならないということも付け加えておきたい。 - 13時から23時まで・・・ - 2003年09月05日(金) 今日もハードな1日であった。昼一番から大塚のお店の打ち合わせが始まり、三鷹、飯田橋と続き終わったのが23時過ぎ。東海道線の最終に漸く間に合い、帰宅したのが0時半を廻っていた。流石に疲れ果ててしまったけど、シャワーを浴びてからの冷え冷えのビールの旨いこと旨いこと。ついつい3本も飲んじゃったけど最近では珍しく酔わなかった。充実した1日を送っ満足感や達成感なのかな? ここ暫くはこんなサイクルでの仕事になってしまいそうだけど気分的にすっきりとする出来事もあり、余計なことを考えずに仕事に打ち込める要因となったと思う。とにかく真剣に仕事をしている以上中途半端なモノやコトは避けたいし、このスタンスを守り抜くには必要のないものであったと後悔している。 ここ数日、仕事の充実感はかなり高いものとなっている。クライアントも一生懸命だし、それに応えるためにもこちらはそれ以上に真剣に対応していかなければならない。それにはポッチーランドの原点のスタイルで取り組むしかない。 - 変化 - 2003年09月04日(木) 意識が変わると表情に変化が現われる。きっかけは人それぞれ様々であるが、良い方向へと歩み始めたことには違いないし、前向きに考え出している証拠である。商売というものは本当に難しいもので、その時その時の意識や考え方がそのまま出てしまう。前向きな時は表情も良いけどそうじゃない時は表情も違ってくるから周りにもそれが伝わる。当然ながらお客様にも微妙に伝わってしまうし、そういう時に来店したら最悪である。 商売を始めるに当って大切なものは何か?これから先、これで生活をしていくんだという強い信念とそれに伴う心意気である。これがきちんとお客様に伝わることが出来れば余程変なことをしない限りはそこそこ上手くいくものである。きちんと意識することが出来れば必ず表情に出て来て、更に店の空気も変わってくるから直に判る。 今日は本当に嬉しかった。しかし、大切なのはこれからである。商売を永く続けるというのは本当に大切なこと。今の気持ちを忘れず頑張ればきっと良い結果が生まれることと思います。 -
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