検査中断・・・ - 2003年08月28日(木) 今日は予約しておいたMRI検査の日であった。 問診を済ませ撮影室に案内されてベッドに横になり、ヘッドギアで頭を固定されスイッチオン!ベッドがスライドして機械の中に身体が半分ほど入ったところでリタイヤしてしまった。急に気分が悪くなりみるみる頭に血が登っていくのが判ったので、これはやバイと思い直に出してもらった。起き上がって呼吸を整えたが血が登った状態は納まらない。再チャレンジしますかと言われたが、申し訳ないが断念させてもらった。 本来は検査した方が身体のことを考えたら絶対に良いのだが、またあのようになったら機械の中で血管が切れてそのまま・・・なんてことにも成りかねない。別段閉所恐怖症なんかではないのだけれども、疲れが溜まり朝から血圧が高かったのでそうなったのかもしれない。念のためCTスキャンに切り替えて検査してもらったが、再チャレンジ時て安心感を得た方が良いのか、定期的にCT検査をしながら日常レベルでの健康管理を徹底した方が良いのか試案のしどころである。 - 大リーグボール1号 - 2003年08月27日(水) アニメ「巨人の星」が深夜神奈川ローカルでリバイバル放映されている。35年前に放映された番組であるが、再放映を見ながら当時のその場面々が思い出せるというのはそれだけ印象に残っている番組だったということだろう。放映期間は2年間だったと思うが、現在は毎週水曜日の深夜に2本づつ流している。 今日は速球投手として失格の烙印を押された主人公・星飛雄馬がついに大リーグボールを完成し、王貞治と対決した場面が放映された。格好良かったねぇ!これからライバル達と対戦しながら勝ったり負けたりで、大リーグボールも2号3号と編み出していくことになるのだが、最後は父・一徹と終生の友・伴との対決で完全試合を達成し、禁断魔球の為に腕の筋が切れて使えなくなり父に背負われてマウンドを降りることになる。 今時珍しい根性ものだけれども、何かを成就させるにはこれくらいの根性がなければ成し得ないだろうし、例えアニメでも見習うべきものは沢山あると思う。たかがアニメ、されどアニメ・・・中途半端なドラマなんかよりもよっぽど見応えがあるよ。だから水曜の深夜はいつも楽しみにしている。 - 理解・把握・認識・・・そして、 - 2003年08月26日(火) 商売というものに関してどれ程理解・把握・認識しているかということは結果として明白に出るものである。これまで手掛けて来たお店で懸念していたことが外れたことは殆どない。それ程商売というものは経営者の考えや性格的なものがハッキリと現われる。こちらとしては前以ってその辺のことは承知済みであり、事前に指摘する場合と放っておく場合とがある。 う〜ん・・・違うぞぉ〜!気付くのは今だぞぉ〜!って思うんだけど、早く気付かないと後が大変です。 -
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