■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

今日も濃かった・・・ - 2003年08月25日(月)

三鷹のお店ももう直着工であるので打ち合わせも頻繁に行わなければならない。前回同様5人での打合せであったが、前回の確認を含めて今懸念している点をそれぞれの担当者にぶつけ、それに対しての答えと解決策を聞くことが出来たが想像していた以上にしっかりと考えて頂いているという点に於いては安心感を覚えた。

末端のスタッフまできちんと今回のリニュアールの意味や意義が伝わらないとただ単に格好のいい店をつくっただけで終わってしまう。それでは何の意味もないし、内装屋さんに頼むのと一緒になってしまう。今回の大きな主目的でもある意識改革は何としても実現させなければならない。それには多少の荒療治も仕方がないとも思っている。何故ならそれくらいしなければ今回のリニュアールは成功しないと考えているし、店を直すよりも重要な課題であるとも思っているからである。

今日の打ち合わせも6時間半。でも、あっという間に過ぎ去った時間でもあった。


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面接 - 2003年08月24日(日)

夕方から設計スタッフとして応募のあった方の面接をした。その方の考え方や生き方、私の仕事に関しての考えなど3時間近くの長時間の面接であったが、その場での結論は避けさせてもらった。途中で投げ出すようないい加減なタイプではないと思ったが、こちらが求めているレベルと感性に関してもう少しじっくりと考えた上で結論を出すことにした。

懸念している問題点をぶつけそれに対しての答えも返って来たが即答させるレベルのものまでには至らなかった。本人の意識や取り巻く環境を総合的に分析し判断しようと思うがかなり悩みそうな気がする・・・


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チャリティーという名の・・・ - 2003年08月23日(土)

今年も某局で恒例のチャリティー番組が行われているが、募金を募るのはいいけど出演者に多額の金を払うんだったらそれをそのままチャリティーに廻したら凄い金額になるんじゃないのかな?出演者も金貰って一般人に募金を呼びかけても真実性というか偽善的でいい感じは受けない。要は仕事としてやっているということだよね。チャリティーってもんはボランティア活動なんだよ本来は。

しきりと感動を呼び掛けているけどあんなの本物の感動なんかじゃないよ。24時間もあんなことやるんだったら他の局でやっている完全なお祭り騒ぎ的な番組の方がまだいいよ。アホらしいけどアホに徹して馬鹿騒ぎしている分、偽善者なんかよりも余程真実性があるよ。


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