辛さから得るものが真の喜び! - 2003年08月22日(金) 人と同じことをやっていては同じものしか得ることは出来ない。それ以上のことを望むのならそれ以上の努力をしなければならない。また評価というものは一瞬で変わるものでもない。良い評価をして欲しいと思ってもその見方が変わるまでは時間が掛かるのは当然である。 一生懸命にやってもそれを評価されない辛さから逃げ出そうとすれば本当の喜びなど得られる筈はない。そこで諦めるのを「挫折」と言う。挫折から這い上がるのは大変なことだけど、挫折する前に気が付いて考え方や生き方を変えていくことが出来れば結果は違ったものになり、それを乗り越えられれば今の苦労など大したことではなくなる。 仕事ってそういうもんだと思う。人と違うことをして喜びや幸せを得ようとするからにはそれ相応の努力は必要不可欠である。喜びはそこからかな・・・ - 頑張って欲しいな・・・ - 2003年08月21日(木) 昨日とあるお店の女将さんからメールを頂いた。 スランプに陥ったり体調を崩したりと思うように仕事が出来ない歯がゆさから悩んでいる様子が伺えた。しかし、気持を切り替えて頑張らなければという点も充分に感じられ、何か良いきっかけを掴んだのではないかと思う。 商売というものは山あり谷ありの連続で、楽しいことよりも辛いことの方が多い。そんな中で一筋の小さな喜びを見出し、そこから大きな大きな喜びに繋がるものを探し出せればその辛さは何処かに飛び去っていく。私自身も辛く大変な時期を経て今の充実感というものを掴み取っている。 女将であり、妻であり、母である。その全ての責務をきちんと果たすことは波大抵の努力では出来る筈はない。しかし、それをやらなければならない立場にいる以上それを乗り越えなければ真の幸せもやって来ないということにもなる。だから女将さんの仕事は大変なのである。 「福々由々」今年の年賀状に書いた言葉であるが、これを忘れずに頑張って姿はきっとお客様にも伝わり更なる満足感と喜びを得ることと思います。 - 三鷹のお店 - 2003年08月20日(水) 今日は初めて店長と調理長を交えての打合せであった。8時間に亘る打合せは久々であったが非常に密度の濃い有意義なものであったと思う。夕方と夜に予定していた打合せはキャンセルすることになったが、今後の進行を考えたら良かったかもしれない。 スケジュール的にはかなり厳しいが、より良いものをつくる為にこれからも白熱した打合せをしていきたいし、競合店対策と平行しながら内部的な充実を図らなければならずボリューム満点の仕事である。 それぞれの思いをカタチにしてスタッフが一丸となって店を盛り立てていけるようにするのも大切な役割であり、それぞれの個性を把握しながらより良い提案をしていきたいと思う。 -
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