■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

例え親でも・・・ - 2003年08月07日(木)

許せないこと、納得出来ないことってある。

例え親子の関係であっても礼儀や常識って存在しなければならないと思うし、それが感じられなければ嫌な気分にもなる。些細なことだったら笑って許せるけど大きな問題であればなおさらである。

子として親に対しての思いや感謝の気持ちはあるけれど、今回のことはそういうものを全て吹き飛ばすほどの大きな問題である。

親子であってもそこにはきちんとした常識や礼儀を存在させて欲しい。そうでなければ協力なんて出来ない・・・


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目黒のお店 - 2003年08月06日(水)

夕方6時から目黒のお店の打合せを行った。こちらの都合でご迷惑を掛けてしまっていたのでたっぷりと時間を用意して臨んだのだが、時間が経つのはホントに早い!終わってみたらあっという間に10時になっていた。

始めにスケジュールの確認を行い、9月初旬の着工で10月20日以降のオープニングということで了解を得た。その間にやらなければならないことを大まかな分だけはその場である程度打合せ出来るが、細かいことになるとその場その場での綿密な打合せが必要となってくる。

次にコンセプトの確認をしたが、これは今後のプランニングに於いて重要なことであるので意見をぶつけ合いながら意見交換をしていった。メニュー構成や夜の形態などはしっかりと確認しておかないと後々問題が起こりかねないことだから納得いくまで話し合った。

でもなぁ〜・・・やっぱりもっと時間が欲しい・・・


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船頭さん - 2003年08月05日(火)

舟は舵取りが多いと上手くいかない・・・
それで他の事柄に於いても船頭さんが多いと物事がきちんと進まなくなるという表現を使う。店づくりも然り、それが多ければ多いほど当事者は選択に迷うことになる。で、その際の選択肢が正しければ問題はないが、何かの繋がりであったり関係上受け入れなければならないという状況になって間違ったものを選択したらどうなるか?

答えは明白である。これまでもそうして失敗してきた人を沢山見てきたし知っている。情報は多ければ良いというものではない。量ではなく少なくても良いから正しく有意義な情報を収拾し、それをどう活かしていけるかが問題である。近頃はインターネットの普及により誰でも簡単に沢山の情報を入手出来るが、それを上手く使いこなせているという人にはあまりお目にかかったことはない。

収拾能力と分析能力は全く別の次元のものであるという認識が欠如しているから集めるだけ集めて終わってしまっている。なんにしても同じだが資料を集めてもそれを全然活かしていない人を良く見かけるが、その大きな違いを認識していないからなのである。

また、お店を始めようとすると今までは付き合いのなかったような人も寄って来てアレコレとアドバイス?とも言えない意見を押し付けてくる。その人も良かれと思って言っているのだからどうしても受け入れようとする。しかし、そこに落とし穴が待っている。受け入れようとする人の分析能力をどれだけ持ち合わせているのかが問題である。意見を言ってくる人の殆どは全体像から捉えるのではなくピンポイントで攻めてくる。そこだけ見たら決して間違ってはいないけれど、店づくり全体として捉えた場合に間違ったデータということもあり得る。

それを理解出来ないまま安易に受け入れてしまうと結果は見えている。それが素人が陥り易い一番身近な大きな落とし穴でもある。


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