大塚のお店 - 2003年08月01日(金) 大塚のお店のプランをまとめていいるのだが、厨房区画がきちんと確保出来ないのでどうしても変則的な形になり、当然レイアウト的にも幾分支障が出てしまう。当初は絞り込んだメニュー構成で始めても将来的にどの辺まで広げていくかによってこのレイアウトが機能するしないに結びついてくるので、クライアントに時間を取って頂きプレゼン前に厨房プランだけを確認して頂くことにした。 詳細部分を除いてはこのレイアウトで大丈夫であるということで、客席を含めた全体のまとめに入ることにした。客席の方は幾つかのパターンでイメージが出来あがっており、これで全体としては直にまとまるのであるが、設備上の問題が結構大きくのし掛かってきておりこれを含めてまだまだ悩むことになりそうである。 電灯・動力共にギリギリの状況で普通にいけば足りない・・・。しかし、その限られた枠の中でやるしかないのだから何とかしなければならない。矛盾しているようでしていないややこしい状況である。 5日にプレゼンを行い、その後に見積り用の図面と資料を早急に作成し、お盆明け直に着工を予定している。 - 仕事とは・・・ - 2003年07月31日(木) 今日の夕刊に書かれていたコラムであるが、「仕事が出来る人間はその仕事そのももが好きである・・・云々」と。確かにその仕事をきちんと全うするには仕事そのものを好きにならなければならないであろうし、イヤイヤやっていては長続きはしない。それより何もつまらないはずである。 良く言われるのだが、カタカナ職業は格好がいいよねって。傍からみれば格好良く見えるのかもしれないが、実際のところは決してそういうもんではないし、むしろ泥臭い部分が山ほどあるのが現実である。そんな中でこの仕事を好きになり成就しようと自分なりに一生懸命にやってきた。その結果が今の忙しさに繋がっていると思うし、この仕事が好きで堪らないから毎日夜中までやっていても苦にならない。 一つの仕事を終えた時の達成感は体験した人にしか判らないとてつもなく大きな喜びであり、この仕事をやっていて良かったなと思える瞬間でもある。その喜びを自分自身が感じることが出来る為に苦労を苦と思わずやっていける。それには仕事そのものを好きになること、誇りと自覚を持つことが必要不可欠である。 夕刊にあったコラムにも書かれていたが、好きになるからいろいろと創意工夫も身に付くし相手に伝わるのであると。本気で取り組むから相手も本気になり、良いものが出来上がるのであり、中途半端な気持で仕事をしていたらこういう結果にはならない。 身体はボロボロ・・・でも、今ここでぶっ倒れる訳にはいかないから気合いで頑張っているし、このある意味心地好い緊張感があるから持続出来ているのかもしれないのかな?それに途中で投げ出すなんて俺には絶対に出来ないからね。普通は出来ないし、投げ出したら一生後悔することにも繋がるからね。 - 疲れてるのかなぁ〜・・・? - 2003年07月30日(水) 晩メシを食っていたら急に意識が朦朧としてめまいがしてきた。や、やばい。呼吸を整えて平静さを装い落ち着いてから店を出たが、ちょっとだけ不安になってしまった。疲れているんだろうか?他の病気?医者に行くのが怖いよ〜。 ここ暫く検査していないし、前回CTを撮ってから2年経っているので安心という意味でも検査しておこうかな。予約が取れればMRIも撮りたいけど前回はかなり先まで一杯だったので断念したように記憶している。ホントは人間ドックとかに入ってじっくりと検査しながら休養するのが一番いいんだろうけど、現在の状況からはそんな時間は取れない。 妻からは2〜3日きちんと休んで検査しなさいときつくお達しが出ているのだが、どうしても仕事を優先してしまうこの性格が災いしている。しかし、健康であって初めて仕事が出来るのであり、このところの体調不良や今日の出来事を考えたら一刻も早くそうしなければならないのかもしれない。 -
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