束の間の休息・・・ - 2003年07月26日(土) 今晩、久々に旧友と再会をした。朝霞台のお店のオープニングで入っていたので近所に住む友人を誘ったら人数が5人に増えて、家族で来た人もいて計7人での会食となった。中には20数年振りに会う人もいて懐かしい昔話に華を咲かせることが出来た。 ちょっとというよりかなりストレスが溜まっていた状態だったので、命の洗濯には丁度いい機会だったかもしれないね。束の間の休息を楽しむことが出来たし、明日への活力にもなったと思う。でも、いいもんだね。こういう時間を共有するってことは。仕事にのめり込み過ぎて友人と会う機会もめっきりと減り、ストレスも溜まり暴飲暴食状態に陥っていた俺にとっては本当に有難い時間であった。 明日も仕事が入っている・・・。午前中は事務所で図面描きをして昼過ぎから恒例の鎌倉へのお参りを予定しているが夜はまた仕事がある。来週から4件のプレゼンが続くのでその準備に追われることになるが、とにかく一つ一つを確実にやり遂げていくことが大切だから心を新たに頑張っていこうと思う。 - 朝霞台のお店・オープン3日目 - 2003年07月25日(金) 今日は横浜の現場に行って来たので夜のみの立ち会いにさせてもらったのだが、開店と同時に冷たい雨が降り出した為客数が少なくチェックは客席からしようと思い一杯やっていた。入って来た若い男女はデザインに興味を思っているらしくいろいろと感想を言っていたが、そういうのを聞くのも面白いね。 オープン3日間で客数は少なかったがお客様の殆どは狙っている層ばかりで、認知されるまでは苦戦するであろうがそこは我慢して近所のそば屋さんのようなドンチャン騒ぎをするような店になって欲しくはない。このご主人なら決してコンセプトを崩すようなことはない方だから心配はしていませんけどね。 明日はチェックを兼ねて友人との会食の為にまた行くけど、店はかなりいい感じであるし、ご主人も真面目にきちんと仕事をする方だから少し時間は科かっても十分にやっていけると思う。頑張ってくださいね! - You have a good sense. But... - 2003年07月24日(木) センスってある意味持って生まれたもんなんだよね。料理人然り、クリエーター然り、他にも沢山あるけど努力で補えるものって限界があるし、それだけではこの道でやってはいけない。ましてやピンでやるにはね。どこかの企業に入り、そこの看板でやれる人間は山ほどいるけどね。 最近、この子はいい仕事するんじゃないのかな?って思える人を見つけたんだけど、他の人には持ち合わせない良いセンスしてるんだよね。正直言って他の部分では沢山目を瞑らなきゃならないことが多いんだけど、キラリと光るセンスを俺は見逃すことは出来なかった。鍛え込めば本当に良い素材だから時間がかかってもいい仕事が出来ると確信している。 しかし、課題や問題が山積みというなんとも残念な状況が付いて廻っているんだよね。本当に勿体無いんだよね。悔しい位にね・・・。世間的には認められ難いかもしれないタイプだから凄く損をしているけど、俺は劣っている部分に目を瞑りながらもそれを変えて補い、本人も本当にやる気を持って取り組んでいければかなりの仕事をするんじゃないかって思っている。 それはセンスなんだよね。普通の極一般的な仕事をするには必要のないことだけど、そうしゃなく冒頭の職種のような仕事の場合にはこれが全てなんだよね。幾ら努力しても補いきれないのがセンスなんだよ。それを捨て去ることは俺にはどうしても納得も理解も出来ない。勿体無さ過ぎるんだよな。本人がやる気でもそれを押さえ付けている何かがあるかもしれないのかな? でもね、それは俺には理解出来ないんだよね。何らかの障害があるからそこから先へ進めないんだと想像出来るが、それはちょっと違うんじゃないのかなって思うと共に、理解出来なくて当然とも思えるんだよね。クリエーティブな仕事は一般的な仕事とは明らかに大きく違う面が沢山あるけど、そういう仕事をしていない人から見ればまず理解出来ないし、受け入れることも出来ないんではなかろうか? ハッキリ言えば次元が違うんだよ。理解出来なくって当然だと俺は思っている。後は本人次第なのかな?今このチャンスを逃したら一生巡って来ないと思うし、本人もそう思っているんだよね、きっと。落ちることはあっても現状維持がいいところの世界で生きていくことで満足出来るかどうかなんだよね。俺にはそのまだ発掘され切れていないセンスを逃すことは出来ない。 ホント勿体無いね。誰にでも出来る事で秀でているなら仕方がないって思えるけど、そうじゃなく他の人では絶対に出来ない良いものを持ち合わせているという大きな財産を棄ててしまおうとしていることが理解出来ないね。 もう二度とチャンスはないと思うよ。穴は沢山あり過ぎるくらいあるけど、誰にもない光るものを捨ててはいけないよ! -
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