朝霞台のお店・シミュレーション2日目 - 2003年07月20日(日) 昨日に引き続いてお客様をお招きしてのシミュレーショントレーニングを行った。ホールスタッフはそれぞれ昼夜両方を経験してもらう為のシフトを組んで満遍なくいろいろな場面を想定して経験を積んでもらった。見ていて感じたのはそれぞれが個性を上手く出しながら仕事が出来ていたという点で、ホールに関しては一部の問題点?を除いては問題がないであろう。 厨房に関しては経験者の方が週末に入り、平日は当初のスタッフに頑張ってもらえれば何とか廻していけるのかな?何れにしても経験を積んでいくことによって現状での問題点は解消出来ると思うし、この他店から見れば羨ましがられるスタッフをどう使いこなしていけるかは経営者の力量次第ということであろう。 オープン前日の明後日に最終的なオペレーションの確認とメニュ構成や価格設定の検討などを行い、いよいよグランドオープンを迎える。オープン前日というものは誰でも不安になるし、今回は奥様が携わらないのでご主人一人でのチャレンジだから余計にプレッシャーや不安も多いことと思う。午後一番くらいにはお店へ行き、打ち合わせを兼ねながら気分転換を図れるようにアドバイスをしてみたいと思う。 こういう仕事こそがポッチーランドの他にはない業務の一貫でもあり、お互いに良い緊張感を持った中でのオープンを迎えたいと思う。 - 朝霞台のお店・シミュレーション初日 - 2003年07月19日(土) 昼夜とお客様をお招きしてのシミュレーショントレーニングを行った。準備がきちんと出来ていない状況で一気にお客様が来られ、しかもオーダーの殆どが天ぷら系で厨房は大パニック!ホールもドリンクオーダーがかなり入ったのと慣れていないのでこれまたパニック。結局昼は最後までバタバタしながら進んでいった感じがする。 ご主人も「こんなはずじゃなかったのに・・・」と内心は思っていたことであろうが、こちらとしては当然の状況という感じであり驚くこともなかった。見ていて大きく改善しなければならない点を除いては慣れてくれば殆ど問題はないし、明日は更に良くなっていれば心配はないであろう。 今回は割り合いスタッフには恵まれているので、ご主人を上手くサポートしていってもらえればオペレーション上の問題点は早急に解決できるであろう。ただ暫くの間は限定メニューで営業し、徐々に増やしていく方が賢明かもしれない。 - switch off - 2003年07月18日(金) とある方から「たまにはスイッチを切りなさい・・・このままじゃ倒れちゃうよ」と言われた。確かにそうかもしれないと自覚をしているけれども、スイッチを切る怖さもあるんだよ。独立して約5年半の間、犠牲にしてきたことも多くあるけれど我武者羅にやって来たから今があるとも思う。 永遠にスイッチを切る訳じゃないんだから切ってもいいんだろうけど、それだって怖いんだよ。切って我に返ったときの自分自身を想像したらやっぱり切れない。だから今のまま突っ走るしかないんだよ。だってそうするしかないんだろ?切りたくても切れない現状も分かってくれよ。 でもね、ゆっくりとスイッチを切れる日がいつか訪れるだろうと思う気持ちだけは失いたくないんだよね・・・それが何かの犠牲を払うことに繋がったとしても。 -
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