飯田橋のお店・引渡し - 2003年07月08日(火) 100年の歴史に終止符を打ち、新たなるスタートを切る飯田橋のお店の引渡しが無事に終わった。いろいろな思いが巡っている中で老舗がどう変わっていくか?私自身も楽しみにしているのだが、これから先の道のりは今まで以上に辛く厳しいものになることであろう。しかし、そこから逃げ出すことは許されない。もう踏み込んだ以上は自分達の責任に於いてやり遂げなければならない。それのサポートを我々ポッチーランドがお手伝いさせてもらう。 本当の我々の仕事もこれからである。一緒になって悩み、考え、これから先の展望を明るく未来のあるものにしていかなければならない。一から出直すんだという心構えをしっかりと持ち、ある意味今までのことを捨て去らなければならないであろうし、それを乗り越えられた時に漸く真の喜びというものが目の前に現われるであろう。 さあ、いよいよですね! 我々も一緒に頑張りますよ! - 三鷹のお店 - 2003年07月07日(月) 今秋リニュアールするお店だがリサーチを重ねるに連れていろいろと問題も出て来たので、一旦確認の意味で現状の問題点の原因や対応策についての打合せをさせてもらった。本来は次のステップの打合せの予定であったが、先週リサーチした際にこのままじゃまずいという認識をし、いろいろな意味でこれまでの経過等を再確認した上で双方共に気合いを入れて取り組んでいかなければ大変なことになってしまうという危機感を感じた。 競合店とコンセプト上でダブった部分については勝ち目はないかもしれないから、如何に相手を研究し独自のスタイルを築き上げられるかが大きなポイントとなるであろう。居酒屋系のそば屋に勝つには蕎麦屋の原点に戻り、相手にはない路線で勝負していくしかない。メニュー構成、オペレーション、デザイン等、ありとあらゆる面に於いてしっかりとしたコンセプトを構築し勝負していかなければならないであろう。 本当に気合い入れてやっていかないと大変なことになります。その覚悟をした上でもう一度仕切り直しをしてください。物事の優先順位をきちんと考えて最善の方法で進めていきましょう。 - 嬉しかったな・・・ - 2003年07月06日(日) とある方と話す機会があった・・・ いつもはどうしても仕事上の話しが中心になってしまうのだが、今日はある意味その方の本音の部分を聞けて嬉しかった。守らなきゃならないものが多いと普通では計り知れないプレッシャーや心労も並大抵ではないはず。 長時間ではなかったけどいい時間を過ごすことが出来ました。今度はもっとゆっくりといろいろなことについて話しをしてみたいですね。私はその方の信念に共感しているから仕事を続けていますし、そういう関係でないと本物の仕事は出来ないと思っています。 -
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