■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

再会・再開・・・さあ、いいかい?! - 2003年07月05日(土)

タイトルはなんじゃこれ?だが、中身は濃いのである。

詳細はここでは書けないが、一つの区切りがついたのかもしれないかな?一歩前進というか、次へのステップとして新たなるスタートを切れたのではないかと思う。この先も山あり谷ありの日々が続いていくことであろうが、そんなもん何処だって何だって一緒だし当たり前のこととして認識している。

さあ、いいかい?

やることは沢山あるんだから、頑張らなきゃね!


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デザイナーとしてのこだわりと喜び - 2003年07月04日(金)

今日は朝から朝霞台の現場に行って来た。いよいよ工事も大詰めの段階で、左官の仕上げに入ってきた為、最終的なテクスチャー(素材感や表面処理)をどうするか決めなければならず、左官業者さんの頭(かしら)がこちらが納得出来るものになるまで何度も何度もつくり直してくれた。

3種類の左官材をそれぞれ違ったテクスチャーで見せたかったので、そのイメージを伝えいろいろなパターンを繰り返し繰り返し作っていったのだが、普通なら途中で嫌になっても不思議はない。それくらい細かい要求をしたのだが、中でも一旦壁に塗ったものをブラシやスポンジを使って洗い流しながら表情を作っていく材料は本当に難しいし、こちらとしても一番こだわりたいテクスチャーでもあり、これだけで半日近くも費やしたことになった。

これくらいなら良いかな?と思ったものでも今度は職人さんが自分で納得いかなければ再チャレンジをし、最終的にはかなりのレベルのものに仕上げることが出来たのではと思う。これには本当に頭の下がる思いであった。デザイナーのこだわりを理解して下さり、それに応えようと最大限の努力を惜しまず頑張ってくれた職人さんには心より感謝申し上げます。これはデザイナーとしての喜びでもあり、互いの考え方が一つにならなければ出来得ないことでもある。

プランナーとしての喜びを感じたり、デザイナーとしての喜びも感じられるというのは本当に幸せ者であると思うし、多くの協力して下さる方々の真の努力の賜物であり、ポッチーランドとしてかけがえのない最高の財産でもあると断言できるであろう。

いつもなら先に帰るのだが今日だけは職人さんが仕事を終えるまで帰ってはいけない、最後まで見守りたいという気持ちになりました。

本当に嬉しかったですよ!
ありがとうございました。



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俺流 - 2003年07月03日(木)

あらゆる面に於いて自分なりの拘りというものを強く持っている。

絶対に崩したくない <My Concept>

それが例えどんな結果になろうとも、自分の責任に於いてそれを守り、貫き通して来た。だから、今の自分があるとも思うし、時代に流されず自己表現が出来てきたと思っている。

会社や上司のの言いなりにならなきゃいけないサラリーマンではないし、自分の責任に於いて自分が正しいと思ったことを実行していくために独立したのだからそれを崩すことはある意味自分の進むべき道を逆行することにも繋がる。

そんなことをしたら今の自分を信用して下さっている方々に申し訳ないし、絶対に崩してはいけない最後の砦でもある。最後は大袈裟かもしれないけど信念を貫く覚悟と気持ちは忘れたくない。

これまでも自分で決めたことは自分で切り開いて形にしてきたし、望むことも形にしてきた。何かに流されて生きていくのや仕事をしていくのは自分には出来ない。

それが俺自身である・・・
それを変えるつもりもない・・・

それでもいいよね?


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