■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

禁煙について・・・ - 2003年06月26日(木)

BBSにも書き込みがありましたが、時代の流れとして公共の場が「禁煙」の方向へとシフトしていることは事実として、店にとっても悩める難しい判断を迫られているというのも事実です。店としては禁煙の方向へ持っていきたいのは山々ですが、禁煙家、愛煙家どちらもお客様であり、店の置かれている状況や業態などによっても判断が難しくなります。

最初から禁煙にしているところは問題ありませんが、後からそうするのには勇気がいります。永い目で見れば禁煙の方向性で問題はないと思いますが、現時点でのリスクを考えた場合に経営者のそれを克服できるだけの力量とか意識がなければ正直難しいでしょう。途中から変更する場合は当然ながら客が減るということもあり、それが一時的なことで済んだにせよ精神的に負担を強いられることもあり得ますから、それが悪い方向へ出てしまった場合は店全体に影響も出てきます。

また、時代の流れとは言え「愛煙家」からすれば嫌だったら来るなという理屈も成り立ちますし、どちらを優先するかは経営者の判断ということになりますが、踏み切れない理由としてどちらをとっても一方を失うことのリスクを考えて悩んでいるはずです。店によってはいろいろな事情でそういうリスクを背負う訳にはいかないところもあるし、仕方なしに続けているということも言えます。

いずれにしてもこの問題はまだまだ時間がかかっての解決となるはずですが、全ての飲食店が喫煙になるというのはタバコがなくならない限り難しいと言えるでしょう。客が店を選ぶと共に店も客を選べるということです。

因みに私は以前は一晩に2箱吸っていましたが、今は綺麗さっぱりやめています。だからどちらの気持も充分に理解しています。


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良い意味での「視点の違い」 - 2003年06月25日(水)

今日はスタッフと共にとあるお店へリサーチに行って来たが、同じように見ていて良い意味で捉え方の違いがあることに気が付いた。男女の違いというべきなのか、男性から見れば許容範囲でも女性から見れば全く逆の答えになってくる。これは今日の出来事に限らず、いろいろなことに付いても同じようなことが言えるのかもしれない。

これまで一人でやってきた中で、全ての判断が高い確立で正しかったとは思っているが100%とは言い難いし、男女の二人の視点で別角度から1つのものを捉えた上で摺り合せをすることによってこれまで以上の判断力が養えるかもしれない。同じレベルで同じ価値観の中で一つの物事を見極めてプランニングすることによるメリットは計り知れないものになるし、ポッチーランドの業務内容が更にレベルアップさせられると思う。

いろいろなことにまで踏み込んで仕事をしている中で、どうしてもこの先はちょっとと言えるものもあるし、彼女の加入はそれを改善させる為の良い手段でもあると思う。年齢に合わない感覚や感性の持ち主が多い中で、しっかりと年を重ねて来た証でもあるのかな?


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体重減少中! - 2003年06月24日(火)

ここ数ヶ月で体重が5キロ程減少した。顔は毎日見ているので自分では判らないが、ウエストはかなり絞り込まれた。昨日も2ヶ月振りに会った方に「痩せたね」と言われてしまったが、どこか悪いのかなとちょっと心配になったりもしたが、睡眠不足と疲労以外はこれといって自覚症状もないし、食欲もあるから大丈夫だとは思う。

1日1食しか食べられない日も結構あったり、超ハードな環境と睡眠不足が続けばこれくらい減るよね。ウエストが細くなった分スタイルも良くなったんではなかろうか?まあ、念のために来月になったら健康診断を受けに医者に行こうと思うし、それでなんでもなければそれに越したことはないしね。

幸いなことに以前に比べてストレスを感じなくなったり、溜まらなくなったのが良い精神状態を維持させているし、血圧もだいぶ下がってきているからあとはもう少し睡眠時間がとれれば良いんだけどね。


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