■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

浦和のお店・オープン2日目 - 2003年06月17日(火)

今日は昨日に比べ昼夜共に客数は減った。夜はもう少し来るかなと思ったが、殆ど宣伝らしいものはしていないし、まあ仕方がないのかな?でも、それ幸いしたというか、夜のホールスタッフの力量の問題でつまずいてしまっているので丁度良かったかもしれない。何度も何度も復習しながら指導してみたが箸にも棒にも掛からない状態である。

女将さんが出れない以上、残されたスタッフに頑張ってもらうしかないのだが、正直なところ厳しいと言わざるを得ないかもしれない。頑張ろうとする意識が全然ないという訳ではないのだがあるようにも思えない。どう判断すれば良いんだろうか迷っているのは事実である。仕方がないと割り切るか?思い切って決断を下すのかという判断は全体のことも踏まえて考えなければならない。

最終的には店にとって何が必要で、何を優先して考えなければならないのかを熟慮したうえの結論にすべきであるのだからそう簡単には出せないであろう。どこも人材の問題は大なり小なり抱えている中で思考錯誤を繰り返していきながら成長していくというのも事実である。


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浦和のお店・オープン初日 - 2003年06月16日(月)

浦和のお店が本日無事オープン出来た。何軒手掛けてもこのおーぷにんぐというものは独特の緊張感がある。クライアントにとってはこれからの人生の全てを賭けた新たなる旅立ちの日でもある。そういう場面に自分自身も一緒に居れる喜びと緊張感がこの仕事を続けていける大切な要素でもある。新スタッフもオープニングに立ち合うのは今回が初めてであり、これから一緒に仕事をしていく上での大切な門出でもあった。

それぞれのいろいろな思いや感情が入り混じった中でオープンを迎え、開店と同時に一気にお客様が入って来られたが、ご主人は多少のぎこちなさは目に付くものの想像以上にテキパキと仕事をこなしていたという印象を受けた。ホールの方はどうしてもセッティングが慣れるまでは少し時間が掛かってしまいそうであるが、昼に関してはそれ以外では大きな問題も見当たらなかった。

しかし、夜は大変であった・・・。やはりこういう仕事は向き不向きというものもあり、目指す方向性に付いて来れない者も出て来ることになる。町場の普通のおそば屋さんであれば問題なく働けるであろうが、そういうお店とは大きく一線を画してあるスタイルでは正直なところ難しいと言わざるを得ない。その辺の課題をホールスタッフがどう克服出来るか?これがお店の存続にも関わってくるだけに大きな問題とも言えよう。


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慣れと緊張感の狭間で・・・ - 2003年06月15日(日)

オープニングも30軒近くにまでなると次第に慣れてくるからなのか、緊張の度合いが段々変わって来ていることに気付く。全然緊張していない訳ではないけど、昔ほどのそれは感じなくなって来ていることは良いことなのか?はたまた逆を意味するのか?

只、オープニングというものは独特の雰囲気を持っているからいい加減な気持では携わることなど出来ない。緊張感が薄れてきた半面、いろいろなことに目が行くようになったのも事実で、多少なりとも成長したのかな?なんて勝手に良い方に解釈したりもしているが、良い意味で私自身が気持に余裕を持つことによってクライアントに対してのアドバイスもより深いものになって来ているとも思う。

人間は日々成長しなければならないし、学習能力のない人間はどうしても好きになれないから店に対してもどんどん上のものを要求していくことにもなる中で、きちんと結果を残しているところは本当に頑張っていると思うが、そうでないところはまだまだ何かが足りないということも言える。即ち良くしようという意識の問題ということである。

「緊張感」がなくなりそれが「慣れ」に変わらないようには気を付けていかなければならないが、自分の指示や提案次第で店の行く末も変わって来るということだけは忘れずにいたい。


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