■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

久々の酒屋さん - 2003年06月08日(日)

今日は浦和のお店のご主人と一緒にとある酒屋さんに行って来た。ポッチーランドのプロデュース業務を支えて下さっている大切なブレーンであり、本当に信頼してお任せ出来るところでもある。また面白いアイテムが増えていたが、蔵元を一軒一軒開拓しこれと思ったモノしか売らないというこだわりの中でのお勧めは一級品ばかりである。

今度力を入れて伸ばそうと思っているお店が何軒かあるが、酒のラインナップと売り方を変えていこうと考えている。その相談までしてこようと思ったが次の予定もあり今回は断念した。そのお店は頑張ってはいるのだが、今一つ伸び悩んでいる状況で、当然ながら酒を変えただけでは売上が上がるはずもないが、全体的に再プロデュースをしようという一貫の中での一アイテムということである。

酒を売るにはノウハウが必要でそれをより理解して頂かないと、折角良いものを揃えても結果には結びつかない。それもきちんと指導していきたいし、協力して頂くつもりでもある。


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ご理解頂き感謝申し上げます - 2003年06月07日(土)

今日は朝から極度に緊張していた・・・。昼過ぎからとあるお店へ行くことになっていたのだが、ポッチーランドにとって今後を大きく左右するであろう重要なるお願いをしに行くということに対して自分自身の中でそう感じていたのであった。今度スタッフとして考えている方をきちんとしたカタチで迎え入れるにあたり、現在働いているお店へ行き正式に了承を得ることを目的としてお邪魔した。

ご主人に何故その人を迎え入れようとしているのか、ポッチーランドに必要なのかをお話しし快く了承して頂くことが出来た。但しお店のシフトに穴を開けることになるので暫しの猶予期間を取ることをこちらから提案し、時間を掛けながら移行出来るようにしていく心算である。BBSにも書いたがまた一歩前進出来たのではないかと思うが、これで全てが片付いた訳ではなくまだまだ課題が山積み状態であることには変わりはない。

スタッフにも伝えてあるが私自身もすぐに結果など求めないし、長期的視野に基づいて互いに納得出来る体制に持っていければと考えている。正直なところかなりの時間を要することは明白であるが、時間を掛けてもこの計画を軌道に乗せていきたいと思うし、私が本当に求めていた人材と偶然に巡り会えたことと、相手もそれを望んでいたということは単なる偶然ではないのかもしれない。これは本当に必然的な出会いであったのかもしれない。

私が望んでいる仕事は誰にでも出来る内容ではない。興味本意では決して長続きしないし、それを任せられる人材は今後出て来ないであろうと半ば諦めてもいたのだが、何よりもこのスタッフと出会えるきっかけを作って下さったお店のご主人には本当に感謝申し上げます。あたたかいお気遣い本当にありがとうございました。スタッフ共々このご恩は決して忘れることなく頑張っていきたいと思います。


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超強行日程 - 2003年06月06日(金)

今日は朝から久々のとんでもないくらいの強行日程であった。というよりまだその途中である。6時に起床していくつかの用件をメールやファックスで流し、午後からの打合せ用の資料を作成してから銀行に行き幾つか振り込みをして浦和のお店へ向う。残工事のチェックとディスプレイ備品の取り付け等の指示をしながらメニュー等の打合せをしていたら昼を迎え、蕎麦や肴を試食してから施工業者さんと一緒に埼玉・朝霞台のお店へ向かう。

大家さんの方で解体して頂いた現場をチェックし、中途半端な部分が幾つかあったので不動産業者さんを呼んで確認と調査を依頼してから近所のファミレスで施工業者さんから見積りの説明をし工事契約の締結に立ち合った。その後、現場に戻り一部を解体して着工とした。

それから大塚のお店まで行くのだが途中首都高で大渋滞にはまり、予定よりもかなり遅れての到着となったが、内装・電気・空調・給排気・給排水の各業者さんとの打合せを行った。幾つかの大きな問題点も発生し、それどう克服していくかが今後の課題となった。

この時点で予定していたスケジュールを1時間もオーバーし、6時予定の三鷹の打合せは7時からに変更して頂いた。今日はポッチーランドとの正式業務契約を結び9月のリニュアールオープンを目指すこととなった。打合せ後クライアントから会食のお誘いがあったが、もう1件打合せが残っているので後日に改めてということにして頂いた。折角のお誘い申し訳ございませんでした。

その後、四谷のお店へメニュー等の打合せで行ったのだが、久し振りであったのでラストオーダーの時間まで客としてリサーチをさせてもらった。ホール・厨房共に問題が結構あるのかな?という印象を受けたが、経営者自身がその辺の意識付けをどれほどしているのかがその後の会話の中で気になった。簡単な話しでは済みそうもないのでこの件に関しては後日改めて打合せをすることにし、メニューなどの確認を行い店を後にした。

外に出てからスタッフと明日の件での打合せを電話で行い、今帰りの電車の中でこの日記を打っている。事務所に戻って12時をちょっと廻ったくらいになるのかな?そのまま寝れれば良いがそうは問屋が卸さないってな感じで、来週着工の横浜・本郷台のお店の図面描きが山ほど溜まっているのである。

隣に座っている酔っ払いのサラリーマンが何度も何度も私にもたれかかって来るのだが不愉快極まりない。押し戻しても小突いても起きやしないよ。あ〜あ、たまにはこんな風に酔ってみたいな!


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