これからの道と感謝の気持・・・ - 2003年06月02日(月) 何かを始めようとする時、何の問題や障害がなくスタート出来ることなどない。必ず大きな壁が立ちはだかり試練や苦悩が目の前に現われることになる。しかし、それを飛び越えなければ先には進めないけれども、一気に進もうとすればいろんな弊害も生まれてくることになる。焦らずじっくりと、まづは出来ることから始めていけばいいことじゃないのかなと私は思う。 結果を即求めなければならないことに関しては難しいかもしれないが、永い目で捉えることが出来るものに関してはそれで良いと思う。同じ価値観、目的意識を共有することが大切なことであり、直に結果を求めることが重要なことではないのだから一つ一つの障害を乗り越え形にしていけば良いこと。 これはどんなことにも言える思うし、永い人生の中で悩み苦しむ時期というのは必ずあるということ。その場は苦しいけれども困難を克服することによってその先にあるであろう「夢」や「目標」が少しづつ見えて来るはず。だから焦っちゃいけないんだよ!亀のように少しづつでいいから1歩1歩確実に進んで行くことの方がいいんだよ! 今、私はここ数年来これほどピュアな気持ちになったことはないくらい心が晴れている。今度は私がそういう気持にさせてくれたことへの恩返しをする番である。何もかも失い掛けた時に支えになってくれた恩は一生忘れない。涙が止まらないほど嬉しかったし、感謝の言葉が見当たらないくらいありがたかった。 - 前橋のお店・オープン3日目 - 2003年06月01日(日) 今日は出だしに3名が来店されたあとは暫く閑古鳥が鳴いてしまったが、1時半過ぎから結構途切れずお客様が来られて良い感じであった。最終的な来店客数は思ったほど延びなかったけれども、評判はお世辞抜きに上々ではないかと思う。仕事も丁寧だし、お客様の方を向いている姿勢が感じられるから安定するまでには時間は掛かるかもしれないが、近隣に於ける店の位置付けとしてはかなり良い感じになるのではなかろうか。 平日はご夫婦ふたりで、週末は2人の息子さんが交代で手伝いに来るということらしく、家族仲良く一生懸命に頑張っていけば必ず評価される店になるであろう。楽しみながら背伸びをせずきちんとやっていけば結果は自然と見えて来るし、私も今回の店づくりはいろいろな面に於いて楽しくもあり有意義なものであったと思う。近所じゃないのが本当に残念である。 - 前橋のお店・オープン2日目 - 2003年05月31日(土) 今日は朝からあいにくの雨であったが、思った以上にお客様が来られてホッとしている。開店当初はお知り合いの方の比重が多いのは仕方がないが、結構ご近所に住んでいる方々が工事中から気になっていたようで、オープンしたとの噂を聞いて来店され「近所にこういうお店が欲しかった」と口々に話されていた。 蕎麦屋としてではない店づくり。即ち従来の蕎麦屋の悪い部分をはぎ取り、新しいスタイルの店づくりを提案するのが我々ポッチーランドの仕事でもある。あくまで飲食店としてのフロアーサービスやオペレーションを構築し、お客様に心から満足して頂く店を目指している。同じお金を使うなら美味しく楽しく和やかに寛げる店づくりをしていくことが他店との差別化を図り、末永く存続していく店となり得るのだと思う。 流行を追い過ぎても駄目、しかしある程度は取り入れなければならない。その分岐点が今回のお店のデザインコンセプトでもあり、ポッチーランドの新たなる提案のスタイルでもある。ショップコンセプトに関しては普遍のものとして大きく変えていくつもりはないが、デザイン面に関しては少し手を加えていこうと思っていたところでもあり、デザイン的なバリエーションの一つとして大きな柱にもなるのではなかろうか? -
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