■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

前橋のお店・オープン初日 - 2003年05月30日(金)

本日無事に前橋のお店がオープンを迎えることが出来た。暦の関係で通常は11時半開店のところを今日だけ12時スタートとし、開店前から15人くらいのお客様が並んでしまい、結局は全員を一度に店内に誘導しても捌けないと判断し、10名と3名の2組だけをご案内して1時間位お待ち頂くことになるのでその旨を伝え、時間をズラして再来店して頂くことにした。

案の定13名のうち10名が天せいろで残りが鴨せいろ・・・天ぷらは一度にこんなに揚げられるものではないので、3回に分けることにし結局最後の品がお客様の手元に届いたのは12時50分であった。1卓空いていたのだが無理して誘導し長時間お待ち頂くよりは時間帯をズラした方が得策と判断したことが良かった。その後も2時までは途切れることなくお客様が次々といらっしゃってかなりの忙しさであったが、ホール、厨房共に想像以上に落ち着いてきちんと仕事をこなすことが出来たのではないかと思う。

終わってみれば7割が天せいろ・・・その分客単価は高かったが、厨房は大変だったのではなかろうか?この辺が何処のお店でも懸案事項になるのだが、天ぷらにオーダーが集中してしまう傾向が多く、その後にせいろだけとかというオーダーが入ると結局先のものに時間が割かれるので、こういうお客様にはかなりお待ち頂くことになってしまうという問題が発生する。

そういう状況を判断し先にせいろを出すとか、臨機応変に対応出来るようになるには実践での経験をもう少し積んでいかなければならないかもしれない。しかし、新規開業のオープン初日のオペレーションとしては合格点をあげられるのではないかと思った。

明日はあいにくの雨模様らしいから今日よりは客数は減るであろう。しかし、それを残念なこととして捉えるのではなく、その分今日の細かな反省点を修正しながら一つ一つの作業をじっくり確実に行うことが出来るのではないかとも思う。ホールにしても同じことが言えるし、今後のためにはかえって良い日となるのではなかろうか?



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浦和のお店・引渡し - 2003年05月29日(木)

今日は夕方から浦和のお店の引渡しを行った。1ヶ月弱の短い工期でつくって頂いた業者さんには心より感謝申し上げたい。クライアントからの紹介で今回が始めての仕事であったが、わがままなデザイナーの言うことをきちんと聞いて下さり、なかなか面白いお店が出来あがったのではないかと思う。

L型の変形カウンターには卓上火鉢が埋め込まれ、柔らかな灯りに照らし出されている2人席が1卓、ベンチ対応の4人席が2卓、そしてお店の一番奥に隠れている秘密の小部屋がひとつ。ここは別名「酔っ払い部屋」とも呼ばれ、工事をして下さったkさんや、私のような酔っ払いを押し込めてしまう為の個室らしい。この部屋の存在は普通は気が付かない位わかりにくい場所にあるが、一度使うと病み付きになるかもしれない不思議と落ち着く空間であった。

今後のスケジュールとしては備品関係のチェックやメニュー構成の検討と価格設定等を決めて、再来週からホールトレーニングに入り、6月16日(月)のグランドオープンを目指すことになる。


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狸寝入り? - 2003年05月28日(水)

入院していた父が退院したのが5月10日で、暫くは自宅療養大人しくしていなさいと主治医から言われていたのだが、元来人の言うことなど聞かないし家の中でじっとしているというタイプでもない。当然ながら退院当日から外出をし、おまけに趣味でやっている家庭菜園の畑へ行ってバイ菌が入り急遽再入院。しかも抵抗力が弱っているため人と接することが出来ないらしく隔離病棟で面会謝絶。

そこで大人しくしているものかと思ったら大間違い。お袋に悪態付いて文句タラタラ・・・一体誰のせいでこうなったんだい?全て自分が撒いたタネじゃんか?少しは反省して大人しくしていてくれればいいのに、先生の言うことすら聞かないときもあるとか。先日輸血をしますと言われて何を思ったか拒否したらしいが、日を改めて先生と看護婦さんが行くと寝ていたらしい。本当に寝ていると思って帰ったらしいが、これには後日談があり実は狸寝入りをしていたということを偶然に耳にした方がいてばれてしまった。なんでそこまでするのかな?病気治そうという気持ちがないのかな?その内誰もかまってくれなくなっちまうよ。

これならまだ子供の方が言うこと聞くよ!


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