■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

前橋のお店 引渡し - 2003年05月21日(水)

最終引渡しが残工事が多かった為に伸びていたのだが、漸く今日引渡しをすることが出来た。いろいろとあったが全体的にはいい仕事をして頂いたと思っているし、また群馬で仕事があった際は声を掛けてみたいと考えている。

今回は内外装共にちょっと洋風っぽいかな?住宅で使うシルバーのガバリウム鋼板と杉板のコラボレーションでまとめ、内部は贅沢なスペースでゆっくりと食事を愉しんで頂ける様に大きめのテーブルと椅子を用意し、都心部じゃつくれない余裕のある空間が出来上がった。

2人用の個室には今回初めて使うデザインのゆったりとした肘掛付きの岐阜の匠が作った贅沢な椅子。ここは一回使ったら病み付きになってしまう部屋かもしれない。でも二人でしか使えないんだよ!一人も3人も駄目!いい感じのご夫婦やカップルなどに使って欲しい部屋かな。


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もう本当に限界かな・・・? - 2003年05月20日(火)

仕事が次から次へと入って来る。これは本当に嬉しくもあり、非常にありがたいことでもある。厳しいこのご時勢にこんなにも忙しく働かせて頂いているということに感謝しなければならない。しかし、一人で出来る仕事量には限界というものがあり、どうしても無理なお話しに関してはお断りさせて頂いているにもかかわらず既に限界点を越えている受注状態である。

7月までに6軒、9〜11月で今のところ5軒の予定が入っており、年内オープンの仕事は他にも入って来るだろうし、これから打合せを始めて来春のオープン予定も数軒入っている状態で、もうこれ以上は現状ではどう考えても無理である。トレーニングや指導をサポートしてくれる予定のスタッフは現在勉強中で即戦力とはいかないであろうが、本人のやる気や意欲、素質を買いたいと思っている。一本立ちするにはそれなりの時間は掛かるであろう。

あとは以前からの懸案事項である設計スタッフがやはりどうしても必要になってきた。欲を言えば現場まで行き設計監理業務まで出来る人材が欲しい。そうすれば本来私が時間を割きたいクライアントとの打合せの時間がもっと確保出来るし、ポッチーランド本来のスタイルというか、自分のこだわりの部分がより確立されることにもなる。

当初は全ての仕事を自分自身が100%こなすというつもりであったが、ここまで仕事量が増えてしまうともう無理であり、信頼できるスタッフを揃えることによって自分が本当にやらなければならない仕事に集中出来る体制を早く確立していきたいと思っている。


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三鷹のお店 - 2003年05月19日(月)

夜から三鷹のお店の打合せを行った。2年半前から業務契約を結びいろいろ改善指導などをしてきていたのだが、ここ暫くはこちらも時間が取れずご無沙汰状態であった。先日クライアントから連絡があり、リニュアールの計画を進めていきたいということで、一度店の状態をリサーチした上での訪問となった。

リサーチの際にちょっとした問題があり、それをトップまで報告が行くかどうかを見てみようと思ったのだが、100%の内容ではないがクレーム報告として届いていたので少し安心できた。経営者が店に常駐していない場合、こういう問題がトップに届かないお店も結構あるし、そういう中ではある程度徹底した管理が出来ているのではないかと思われた。

ご無沙汰している間に内部的にもいろいろと変化が起こり、店の雰囲気も変わってしまいアレっ?て首を傾げたくなった部分も見られたが思考錯誤で悩んでいる状況は掴めた。リニュアールにあたりハード面だけではなく、ソフト面、特にトップから中間管理職、そして末端のスタッフまでの意識改革がどこまで出来るかが今回の計画が成功するかどうかの大きな鍵を握っていると言っても過言ではない。それが出来なければ形が変わっただけの店づくりになってしまうことになる。

かなりタイトなスケジュールの中でなんとしても成功へ導くための提案や指導をしていきたいと思っている。とあるデザイン事務所からの猛烈なアタックがあったらしいが、最終的にはウチを選択して頂いた訳であるし、トップの方の店づくりや運営に対しての情熱も充分に理解出来ている。互いの気持ちや心が1つにならなければ良い店づくりは出来ないし、中途半端な提案しか出来ないようなところには負けるつもりもないのだが・・・

また本来の提案とは店の内部事情や技術レベル、環境などをきちんと考慮した上でどれだけその店にあったもの考え、相対的にレベルアップ出来るようなプレゼン出来るかが大切であると思う。ポッチーランドの店づくりが時間が掛かるのはその辺のことに大きく時間を割くからでもある。


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