大磯のお店 - 2003年05月03日(土) 久々に大磯のお店に様子を見に行って来た。暖簾が出ていなかったので蕎麦が売れ切れて閉めてしまったかと思ったが、前日までは忙しかったけれども今日はそれほどでもないとスタッフの女性が言っていた。しかも暖簾は出し忘れてしまったとのことで、ひょっとしてやっていないと思って入って来なかったかもしれないね。 まづは軽く喉を潤そうと思い、板わさと共にビールを一杯。緊張のせいか箸を出すのも忘れてしまったみたいだ・・・う〜ん・・・。まあ、とあるお店を除いては私が行くと緊張するらしいが、とあるお店は私を客とは思っていないのかもしれないかな?だって営業時間内よりも時間外にいる方が圧倒的に長いし、週に2回くらい行くこともあるしね。 話しがちょっと脱線してしまったが、最後にせいろを食べたが1ヵ月半の経験からか格段に進歩していたね。単価の高いメニューはまだやっていないから売上的にはまだまだだけども、天ぷらと鴨をメニューに入れて週末だけは夜も営業するという形態に変われば分岐点をクリアするくらいは充分に上げられると思う。 今日も閉店間際に何処からか聞きつけて来られた年配の男性は、せいろとビールで満足して帰っていったし、蕎麦屋本来の楽しみ方を提案できるお店に早くなって欲しいと思う。それにはホールスタッフも重要になってくるからもっともっと頑張って欲しいな。 - 結構ハードだった! - 2003年05月02日(金) 朝一で浦和のお店に行って現場チェックと施工業者さんとの打合せをして、午後は根津のお店に移動し、リサーチがてら食事をした後に連休明けからのメニューやスタッフ配置の打合せをして、夕方は四谷のお店に行って状況確認とスタッフの問題やメニューの打合せをした。 その後、夜の打合せまで時間があったので渋谷のロフトとハンズで装飾備品の下見をしてから三軒茶屋に移動し、近隣リサーチをしてからお店の閉店後に打合せをして終了したのが11時半を廻っていた。家に帰ったのが1時過ぎ軽く一杯やってから資料作成をしてたらもう3時半であった。 ふ〜・・・疲れた。 - 感覚の違い・・・ - 2003年05月01日(木) これってちょっとしたところの違いなんだけど、結果は大きく変わってしまうことにもなる本当に大切なことなんだよね。例えばちょっとした意識の違いから店側と客側に大きな隔たりが出来てしまうこともある。店側は客のためと思ってやっていることでも客からしたらそんなことは求めていないし、それよりももっともっと大切なことを忘れずにやって欲しいな・・・なんてことはいろいろな店を見ていると結構沢山あるものだ。 でも、店側はそれは何より大切なことって思っているからやめようとはしないし、相手が求めていないという認識もない。だから店と客にギャップが生まれギクシャクした空気が流れてしまうことになる。客は入っているが活気がなかったり、何故か落ち着かない店って大抵はこういうことが原因になっている。当然ながら売上も伸びないということになる。 でもね、こういうことの根本的な原因はちょっとしたことなんだけど、そういうことは関係ないやって思っているから全ての歯車が狂うことになり、店全体が空廻りすることにもなる。しかし、一から全てを言っては店のためにならないから遠回しやヒントをそれとなくぶつけてみるのだが、やっぱりわからない人ってわからないんだよね。 -
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