■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

気配りおばあちゃん - 2003年04月09日(水)

晩メシを食いに近所のそば屋さんに行って来た。今日は呑むまいと思いこの店にしたのだが、まあ晩酌のビールは別もんだよね?って勝手に思い込み一本だけ呑むことにした。ホールを腰の曲がったおばあちゃんが一人でやっていたが、動きが結構テキパキしているのには驚いた。それとたぶん常連客ばかりだからなのだろうか、一人一人に笑顔で話し掛け時には励ましたり気遣ったり、またお茶を出すタイミングやちょっとしたところへの気配りが出来ている。

こういう気配りって簡単そうであるが、なかなか出来るものじゃないことを自然に出来ている。これまできちんとお客さまの方を向いて仕事をしてきたという証だよね。こういうおばあちゃんにはいつまでも元気で頑張って欲しいな。

ごちそう様。楽しく食事が出来ましたよ。


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とりあえずお会計? - 2003年04月08日(火)

今日は午前中に横浜・本郷台で打ち合わせがあり、午後からは図面描きに当てていた。横浜まで戻り昼メシ食ってから事務所に戻ろうと思ったが、そのまま電車を乗り継いでとある都内のお店へと向かった。昼時に来るのは久し振りであるが、ご主人もどうしたの?という表情をしていた。打合せは入れていなかったのでちょっと昼酒でもしようかなと思いまづは生ビールを一杯。肴は「板わさ」と「にしんの棒煮」だ!

この店で昼酒するのは初めてかな?2時を廻っていたので客は私一人。お気に入りの自分だけの空間で至福の昼酒は最高だね。日本酒を頼んで締めは何故かかけうどんになってしまった。その後ご主人といろいろと話し込み、気が付いたら夜の営業時間直前になってしまっていた。そろそろ帰ろうかと思っていたら女将さんが出て来て「もう帰るの?」の一言が・・・。でも、このままいたら酔っ払うし、帰っても図面が描けなくなる。

・・・悩むな〜!すると、目の前にはおしぼりと箸が置かれた。なんだよ〜!これじゃ呑まなきゃいけないじゃん!しゃ〜ない「とりあえず昼の分お会計」となったのである。またビールから始まって地酒を3杯!肴は「鴨のつくね焼き」「若竹煮」あとは忘れた。締めはカレー南蛮うどんに特製ポッチーエッグ?ポーチドエッグ丼を食べて店を出たのは22時半!

あちゃ〜・・・やっちまった!結局何時間いたんだろう?でも、居心地いいんだよね、ここのお店は。なんでだろ〜?なんでだろ〜?


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群馬のお店 - 2003年04月07日(月)

今日は前橋のお店の定例打合せであるが時間を遅らせてもらい、一昨年手掛けた箕郷町のお店へ現状チェックを兼ねて行ってみることにした。高崎駅からは路線バスにで約30分の距離だがその間にご夫妻の顔が浮かんできたり、突然行ったらビックリするだろうなとか考えていると漸く目的地へ着いた。

門を潜り長いアプローチを歩いて重厚感ある引戸を開けて入るとそこにはご夫妻の笑顔があったが、何故かそれほど驚いている様子は伺えない。あれ?ヘンだぞ?心当たりがあったので聞いてみるとその通りであった。前橋のお店をつくって下さっている建築会社の社長が事前に私が来ることを言っていたらしい。どおりで席まで用意してある訳だ!

お店には11月に顔を出したが、客として行くのは開店当初以来であるから1年半振りだ。女将さんが毎日コメヌカで磨き上げている松の1枚板のビッグテーブルに陣取りメニューを眺めていると以前にはなかったものが大部増えていた。変わり蕎麦がきに目が行きそれをオーダーしたが、何となくちょっとだけでいいから呑みたくなってしまった。この後前橋のお店で打合せがあるのでどうしようか迷ったが、結局地酒を一杯呑ませてもらうことにした。

窓の外には静かな田園風景があり、時が止まったかのようにすべてのものが静かに流れている都会では絶対に味わえない至福のひとときである。締めの蕎麦も旨かった!開店当初よりも幾分細めになったのかな?アイドルタイムに静かに食事をしたい方が訪れているが近所にこういうお店があるというのは本当にうらやましい限りである。

ここのご主人が本を執筆され、発売前にお店の方にはサンプルとして届いていたものを拝見させて頂いたが、私の名前が沢山出ているのに驚かされました。発売は20日前後とのことであるが、正式に決まったらうちのHPでも宣伝させてもらおうと思う。

打合せがあるのとお客様がいらしたのであまり話しをすることは出来なかったが、今度は前橋に来た際に一泊してゆっくりと話したいな。売上的にはもう少し伸びていかないと厳しいが、でも自分がやりたいことを楽しんで出来るという喜びを感じているのではないかと思う。


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