大磯のお店・オープン初日 - 2003年03月19日(水) 身内のご不幸の為オープンを一ヶ月ほど延ばしていたが、本日無事にオープニングを迎えることが出来た。8,5坪という非常に小さな空間を凝縮してつくったお店である。通常は13席での営業であるが、カウンター席を一席間引いて少しでも負担を軽く出来るようにした。 メニュー構成も慣れるまでは極力絞り込み営業時間も午後3時までである。 <冷たい蕎麦> せいろ、生粉打ち、辛味おろし <温かい蕎麦> かけ、花巻き、おろし 基本的にはせいろ(生粉打ち含む)とかけ意外はとっぴんぐ的な作業で出せるものに限定し、肴も板わさ、焼きみそ、焼き海苔など簡単なもので構成している。だからオペレーション的にも大きな問題もなく、割り合いスムーズに流れていったから殆ど手出しをする必要もなく安心して見ていられた。 明日の2日目は私用で立ち合えないが、3日目からは行楽シーズンの連休が始まるのでチェックしに行かなければならない。でも、の〜んびりと昼酒を楽しんで蕎麦を食うには最高の店かもしれない。 - 蔵にて・・・ - 2003年03月18日(火) 蔵にて・・・静かに奏でる調べの中で感じる至福 蔵にて・・・一杯のコーヒーから伝わるやすらぎ 蔵にて・・・重い扉の中にある脱・俗世界と歴史 蔵にて・・・久々に味わう真実の憩いのひととき ・・・ほんの束の間だけの「無」と「素」 ・・・ほんの束の間だけの「楽」と「寛」 大磯のお店の近所にある小さな喫茶店。 「蔵にて・・・」はここのお店の名前だ。 蔵を改装してつくられているお店に6年振りに訪れ 変わらぬ空気に心を和ませ、至福のひとときを過ごせた。 - 浦和の店・プレゼン - 2003年03月17日(月) 今日は午後から浦和のお店のプレゼンを行った。ご夫妻の持っているイメージを私なりに表現し全体像をまとめ上げたが、大きな隔たりはなく一部厨房器具の変更が出たくらいであった。 ただ一つだけ気に掛かることが施工の問題である。近所の方にやって頂きたいという希望なのだが、その方は設計施工の内装業者さんで、これまでそういう方にお願いしたことはない。施工専門にやっている業者さんのみと仕事をしてきているのでいくつかの心配事もある。施工専門の業者さんはあくまでも図面に則ってつくり上げていく施工のプロであり、私自身は設計と施工とは全く別の次元のもので、一緒に考えることは出来ない。だから設計施工だった会社を辞めたのである。それと実際にお会いしていないし、仕事に対してどのような姿勢を持っているのか、現場管理に対しての考え方や実際の体制などを聞いてみたいと思う。 クライアントの思い、私の思いをきちんと形にしてくださる業者さんであって欲しいが、そうでない場合はクライアントとの相談となる。 -
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