大磯のお店・トレーニング - 2003年03月16日(日) 身内でのご不幸があった為にオープンを延期していたが、正式にスケジュールも決まり午後からホールスタッフのトレーニングと、夕方からは実践形式のシミュレーショントレーニングを行った。 規模が小さいので基本的にはホールを一人で担当することになる為、本番になれば誰も助けてはくれない状況となる。だから常に自分がしっかりとしなければと言う意識をホールスタッフに持ってもらわなければならない。幸いなことに販売経験がある方がおり、見ていると人との接し方が非常に上手であり、本人もやる気を持っているのでちょっと慣れてくれば大きな戦力になると思う。 夕方からのシミュレーションはご招待した人数が少なかった為、あまり実践的なトレーニングにはならなかったので、ぶっつけ本番に近い状態になってしまったかもしれない。 告知もしないで静かにオープンするので大きな問題は起きないかもしれないが、週末の連休にはちょっと大変かもしれない。 - 前橋のお店・上棟式 - 2003年03月15日(土) 今日は前橋のお店の上棟式であった。朝7時半から建て方を始めて夕方5時前に完了し、それから屋根に登っての神聖なる儀式が行われた。一昨年に群馬・箕郷町でつくったお店と同じ施工業者さんだったので、私が高い所が苦手だということを知っており、梯子の位置を登りやすい所に設置して頂いていた。それと今回は別に怖いからではないのだが、屋根の勾配を非常に緩やかに設計しているので安心して登っていられた。 その後、棟梁の乾杯の音頭のあと祝宴となったのだが、殆どの職方が車なのでノンアルコールビールが用意され、静かなる宴となったのにはちょっぴり残念だったかな。これも時代と共に変わっていったことで、昔は餅や5円玉を撒いて近所の子供達が拾いに来て、祝宴も呑めや唄えの大騒ぎだったように記憶している。 これから5月15日の引渡しを目指して本格的に工事が始まるのだが、実施設計を急いで描き上げなければならない。延びていた大磯のオープンと根津のお店の引渡しが終われば一気に描こうと思う。 - 違うんだよな〜・・・ - 2003年03月14日(金) とあるお店の業者選定に於ける考え方である・・・ ただ安いからといって仕事を依頼される訳ではない。確かに安いに越したことはないが、もうそれだけでは通用しないのではないかと思う。見積りを依頼してからの1ヵ月半の間に何らかの提案なり、企業姿勢なりを見せて来ただろうか?頑張りますとか他より安くやりますだけではとても依頼することは出来ない。何度も何度も電話を頂いたが実りある話しは一度もなく、前記のようなことの繰り返しであった。 これはクライアントも同じ考え方である。だから最終的には違う業者さんにお願いすることにしたが、何故指名されなかったのかということを経営者自身が分からなければ、この先も同じようなことを繰り返していくであろう。自分の会社の売りはなんなのか?安いだけなのか?何らかのメリットがなければ選択しには残れない。 飲食店とて同じである。何故この店に行くのか?それにはきちんとした理由があるのだということを忘れないでいて欲しい。 -
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