■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

四谷のお店・3日目 - 2003年03月13日(木)

今日は1時過ぎから13名の予約が入っていた。本来はまだ受けたくはないのだが、昨年の段階での予約だったのである程度時間を区切って対応させて貰うことにした。

メニューも決められていてものによっては順番に一つずつ作らなければならないものもあり、どうしも時間のズレガ生じてしまうから最後の人に渡る時には最初の方の人の目の前には何もないという状況が出てしまう。貸し切りではないので他の席のお客様には迷惑が掛かってしまったが、売上的には一人5000円以上使って頂いたので良かったが、こういう団体の予約に関しては今後どうするか検討の余地はあると思う。


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四谷のお店・オープン2日目 - 2003年03月12日(水)

昼、夜共に静かにゆっくりと流れていった感じである。客層も初日とはがらりと変わり狙っている層を中心に集客できたと思う。昼酒を楽しむ人、時間帯をずらしてゆっくりと食事をしたい方が多く、丁度良い感じでバランス良く流れながら売上もそこそこいった。客単価も1500円を越え、近所の店の倍近くの単価なので半分以下の席数にも関わらず、半分の集客でもほぼ同じ売上が取れれるのである。

夜も居酒屋的な動機ではなく、ご夫婦で酒と肴を楽しむ方や一人で文庫本を読みながら静かに一杯という方、蕎麦だけを楽しむ方等など様々な客層が来店していたと思う。これが私が狙っている雰囲気の蕎麦屋である。当然ながら居酒屋ではないので昼夜共に同じメニュー構成で営業しているし、蕎麦屋本来のスタイルを貫いている。

終わってみれば昨日よりも客数は減ったが売上はアップしていたし、仕事も楽にこなせていた感じである。ただし、問題点がないわけではないからその辺をどう克服していけるかがここの課題であると思う。



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四谷のお店・オープン初日 - 2003年03月11日(火)

今日無事に四谷のお店がリニュアールオープンした。ショップコンセプトを大きく変えて新たなる客層を拾い上げるためのデザインとメニュー構成でのスタートだったが、ランチタイムは従来通りの客層が中心となり一気に来店し長時間待たされるという問題点を表に出す結果となった。

しかし、数日経てば客層も変わってくるものと思われるし、どうしても最初は以前の顧客が「改装してどうなったんだろう?」という興味本意での来店となるためにこういう問題が発生してくる。そこの切り替えを上手く出来れば蕎麦屋本来の良さを引き立たせられる店が出来あがるはずである。

夜はゆっくりと酒を飲みながら肴を摘まみ、せいろで締めるという粋な世界を堪能出来る店という位置付けを早く理解してもらえるようになれば良いと思う。近所にある競合店は蕎麦屋じゃなく居酒屋だから当然ながら狙っている客層も異なり、それほどバッティングもしないで済むのではないかな?




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