■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

業者の力量次第 - 2003年03月01日(土)

とある新規出店の方と物件を見に行き、まあ条件次第では何とかなるかなというものが出て来たので、不動産業者さんにその条件をぶつけてみた。普通に考えれば大家さんが無条件で飲んで頂ける条件とは言えない厳しいもので、これは業者さんの交渉力次第ということになる。

まずはその条件をクリアさせることが第一で、それが適わなければこの物件を借りることは出来ない。あとは1年くらい我慢できればそこそこの数字はとれる場所であると思うので何とかまとめてもらいたいね。


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信じられない話し・・・ - 2003年02月28日(金)

とあるお店での出来事である。とある厨房業者さんに店舗移転に伴いそば釜を一時引き取って欲しいとの依頼をしたところ、全体の設計を依頼してくれるのなら設計料が掛かるが釜の引き取りは無料で、引き取りだけなら50万ほど掛かりますとのことであった。えっ?と聞き返したが、やはり5万ではなく50万とのこと。なんでそば釜を一時引き取るのがそんなに掛かるのだろうか?

要は引き取りだけならやりたくはない!ということなんだろうね。それならそれで構わないということでお断りしたらしいが、まあ人それぞれだし俺には関係のないことであるけど、この業界には面白い会社もあるもんだね。

ポッチーランドも業務着手に対してはきちんと企画プロデュース契約と設計契約ををして頂き、その上で進行しているけれどもちょっと理解に苦しむような考え方かな?これは。


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四谷のお店 - 2003年02月27日(木)

今日は四谷のお店の引渡しを行った。厨房はそのまま残してのリニュアールであったが、かなりのローコストにもかかわらず殆ど以前のイメージを残さずに変えることが出来た。結局厨房や設備絡みを弄ればコストアップに繋がるから、こういう形でのリニュアールも今後増えてくるものと思われる。

しかし、店は変わっても他の部分をどこまで変えられるが大事なことで、経営者の意識改革を含めてメニューやオペレーションを変えていくことが出来るかが本来のリニュアールの成功を意味することになる。

近隣には居酒屋系蕎麦屋と和食系蕎麦屋のあり、その両店に挟まれて幾分苦戦を強いられてきたが、そのどちらにも属さない蕎麦屋本来の良さを前面に出し真正面から勝負を掛けることにした。しっかりとした蕎麦とつゆを持っているので、後はそれに付随するものを上手く構築していけば客層のバッティングもせずに良い客を捉まえることが出来ると思う。


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