■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

とあるお店・・・ - 2003年02月26日(水)

午後からとある歴史ある老舗に伺って来た。前々日、前日とリサーチを行った上での訪問であったが、一旦幕を閉じた上で近所へ移転しての再スタートを切るとのことであった。何とか現状のままで存続は出来ないものかを聞いてみたが、現時点では既に先々のことが決まっている様子で、残念ではあるが私自身も無理と判断した上で今後の新規出店に対しての話しをしていった。

ご夫妻で小規模でいろいろなものを絞り込んでやっていきたいとのことで、既に候補物件も出て来ているとのことだった。候補物件も見せて頂いたが、これまでの商売とは大きく変えていかなければ難しい立地と規模であるから、その辺の意識改革がどこまできちんと出来るかと、ある意味歴史に守られて来た商売から脱却することに対しての不安要素を取り除けるかがポイントとなるのではなかろうか?




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開業5周年 - 2003年02月25日(火)

今日で独立開業して丸5年を迎えることが出来た。

BBSにも書いたように「野望」という名の「無謀」に賭けた大勝負であったが、多くの方々のご愛顧、ご尽力の賜物で何とか今日に至っている。サラリーマン時代は3社でそれぞれ違った角度から店づくりを学び、それらの良いところと自分の考えを取り入れているので他では絶対に真似は出来ないポッチーランド独自のスタイルを確立させられた。

店づくりを依頼される方も普通の設計事務所や内装業者などに頼みたいと思い、その一つがポッチーランドであるなんてことはまずない。だから殆どコンペなんていうこともないし、他とは比較のしようがないから単独指名ということになる。そういうスタイルを確立させられたのもオリジナルのノウハウということである。

従ってポッチーランドと同じ業務内容のところは他にはないということである。そして真似しようと思っても他じゃ絶対に無理だとも思う。何故なら普通に考えたら避けて通りたいところを最優先に考えた提案をしているからである。でも、そこが店づくりに於いては一番重要と言えるところなんだけどね。


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もう5年か・・・ - 2003年02月24日(月)

早いものでポッチーランドを開業して明日で丸5年が経つ。だから今日は5年目最後の日ということになる。明日からはまた新たなる1年が始まる。本当にあっという間の5年間であったが、商売の形態は違えども、これから蕎麦店を開業しようとしている方にはこれまでの自分自身の経験や苦労も交えて話していきたいと思う。

石の上にも3年ということわざがあるように、軌道に乗るまではやはり程3年掛かった。1年目は勢いで乗りきって、2年目は苦しみもがいて、3年目で漸く芽が開いたという感じなのかな?今でこそ忙しくて休みも取れないが、2年目まではスケジュール的にはかなり余裕があったかも知れない。1軒終わってから少しのインターバルがとれたが、今はそんなことはまずありえない状況だ。常に数軒づつ並行して打合せや現場が進行しているし、現在進行中の案件だけでも10数軒になる。

身体はきついが心はものすごく充実していると思う。この厳しいご時勢に毎日忙しく仕事をさせてもらっているということはこの上ない喜びでもある。日々感謝感謝を忘れずですね。

さあ、明日から6年目のスタートである!


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