ちゃんと返事しなよ! - 2003年02月16日(日) 今日は雨だったので移動にタクシーを使った。駅からお店へ向かう為に行き先を告げても返事がない。変な路地に入ってしまったのでちゃんと伝わっていなかったのかと思い「この道で大丈夫なの?」と聞いても返事がない。 二度目なので「ちゃんと聞こえているの?どうして返事をしないの?」と聞いても言葉にならない変な返答が・・・。「ふざけるな!ここで降りる!」と言おうと思ったけど外は冷たい雨。ぐっと堪えながらも運転手の名前と車輌番号をメモしていたらそれに気が付いたらしく、急に態度が変わって話し掛けてきたのには驚いた。 昔ほど多くはないがまだまだこういったふざけた運転手がいるのにはがっかりしてしまう。帰りのタクシーも同じ会社の車だったが態度は全然違っていた。同じ運転手だったら嫌だなと思ったが、たった一人の悪態でその会社のイメージも悪くなってしまうんだよね。 - 大磯のお店 - 2003年02月15日(土) 今日は引き渡し以来久々に大磯のお店に行って来た。外装の左官を全部塗り直したのだが、業者さんが色を間違えてしまいこちらのイメージとは大きく異なるモノになってしまったからだ。看板が付いて暖簾も届き、外もイメージ通りになり漸く良い感じになった。本当に枯れた風情ある雰囲気のお店になったかな。 夜になるとまた昼とは異なるなんとも言えない良い感じになる。藁の入った荒壁の外塀を繰り抜いて竹格子が入った丸窓に内側から照明を当てて、歩道にその格子の陰を映り込ませて風情を感じさせ、店内は木と竹と京壁で構成して行灯と間接照明で柔らかな感じを醸し出している。ちょいと軽く一杯飲みながら摘まんで締めに蕎麦を手繰りたくなる雰囲気をつくり出している。肴はほんの数品だけしか用意しない保守本流の蕎麦屋のスタイルで貫く本格自家製粉の店である。 慣れるまでの限定であるがメニュー構成も決まり、21日のオープンに向けてラストスパートである。 - 鯖の塩焼き - 2003年02月14日(金) 最近これにはまっている。新聞で鯖は健康に良いということを見て以来のことだが、たまに行く近所の定食屋さんでメシを食う時は必ずこれをオーダーしている。定食には「やっこ」がついているから「ひじき」や「きんぴら」をプラスしてバランス良く食べるようにしている。でも、その前に「塩辛」なんか摘まんでビールとお酒なんか飲んだら結局は身体には良くないんだよね。 今日打合せ中に入った店ではメニューに「鯖の塩焼き」はなかったが、店員さんに聞いてみたらありますよとのことで楽しみにして待っていた。しかし、出て来たものはちょっとガッカリしたな〜。また、塩焼きは好きだが「味噌煮」はどうも馴染めない。あの皮の模様がそのまま見えてしまうことに非常に抵抗を感じてしまうからである。それに食感も苦手だ。 あ〜・・・旨い鯖の「塩焼き」が食いたいな〜・・・ とある某蕎麦屋さんではやってくれないかな〜・・・ あそこだったら飛び切り旨い塩焼きが出そうだし。 -
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