そろそろ最後通告だぞ! - 2003年02月10日(月) ホントにふざけた奴がいたもんだな〜! 助けてくれと言っておきながら・・・ 散々廻りを振り回しておきながら・・・ 終いにゃ自分の好きにやりたいだと・・・ お〜、上等じゃねぇか! だったら好きにやりな! 俺はもう知らねぇ〜よ! 身内だろうがなんだろうがそんなことは関係ねぇ・・・ そんな一丁前の口効くんだったら自分でやってみなよ! あんたの考えが通用するほど世の中甘くはないんだよ! 要はもう少し大人の考え方になりなってことだよ・・・ 身内だからこれで納まっているんだよ。 今の年齢に比例した考え方を持たないとこの先苦労するよ。 わかったらもう一度一からちゃんと考えてみな・・・ - 嬉しくなっちゃったな! - 2003年02月09日(日) 群馬・前橋での打ち合わせの帰りに川口のお店へ本当に久々に顔を出してみた。入り口を入るなり聞こえて来た女将さんの元気のいい声!「いらっしゃいませ〜〜」本当に久々に聞く声だ。厨房の正面の席に座ったが私には全然気がついていない様子で、店の様子やお客様の様子などを観察していたが本当にいい空気だったね。入った瞬間に感じるなんとも言えない心地良さというか、伝わってくる感覚というものが繁盛店の証と捉えられた。 20分位して漸く女将さんが吃驚した表情でこちらを見ている。その後、ご主人と共に久し振りの再会に顔を綻ばせた。正直、出しているものはそんなにレベルは高くないし、オペレーション上もまだまだ勉強しなければならないことが沢山ある中で、これだけの集客が出来ているということについては5年前に遡って話をしてみたい。 出前9割という本当に小さなお店だったのが、都市計画に引っ掛かり移転しなければならないということになり現在の地での計画が持ち上がった。店売り一本に切り替えてやっていけるのだろうか?確かにそうである。誰がどう考えても出前9割を店売りだけに切り替えるというのは無謀ということになるし経営者として不安だらけだったに違いない。そういう中で我々(このお店は知人のデザイン事務所とのコラボレーション)を信頼し、一緒になって頑張ってきた成果である。 女将さんが泣きながら試作品を何度も何度も作り、開店後はあまりの忙しさにげっそりと痩せこけ、周りから心配されたりと、本当に良く頑張ったと思う。その頑張りを未だに継続しているからこれだけの集客がある。今日も一生懸命な姿に心を打たれた。食べに来ているお客様も本当にいい表情をして愉しんでいる様子であった。 数字が伸びないお店は参考にしていただきたいと思う。業態が違うからとかというのは理由にはならないし、まづ何故なのかということを自分の店との対比で捉えてみて欲しい。 - 合羽橋 - 2003年02月08日(土) 大磯のお店のご夫妻と合羽橋に器などを買いに行って来た。本当に多くのお店が乱立しているが、こんなところで買う人なんかいるのかな?ってなお店も沢山存在している。高飛車な商売をしているところ、客に対して常に前を向いて商売をしているところ・・・様々あるが、買いに行くところは大体決まっている。 商店街を見ていて思うのは、もっと街全体が一つになって全体を盛り上げていかなければこれから先難しいんではないのかな?営業時間然り、品揃え然り、客が何を求めているのかを街全体が把握し、客の方を向いて商売をしていく必要があると思う。 -
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