関内のお店 - 2003年02月07日(金) とある知人と関内のお店に夜蕎麦を楽しみに行って来た。予約を入れておいたから良かったが今晩も満員御礼状態であった。それでも入れなくて帰る客はいつもよりも少ないとのことであったが、この厳しいご時勢の中で健闘しているのではないかと思う。近所のお店のご主人が覗きに来るそうだが、きっとうらやましがっていることであろうが、努力をすれば結果はちゃんと付いて来るということだ。 ここのお店も一時期危ない状況に陥った時もあったが、治療が早かったお陰で最悪の事態は免れた。まだまだ改善していかなければならないことは数多く見受けられたが、良くなっている部分もあり少しづつ時間を掛けて更にレベルアップをして欲しいなと思う。女将さんが休業中なのでご主人がホールを仕切っているが、テキパキと指示を出し大部慣れてきたのではないかな? 近所に出来たコンセプト的に近いお店はかなり苦戦しているらしいが、私が年末にリサーチした時にもこれは続かないなという印象を持った。向こうは相当意識したと思うがこちらとしては眼中にないよというレベルかな?だって向こうは道楽だからね。所詮は非常に高価な「大人のおもちゃ」かな? - 久々の昼酒 - 2003年02月06日(木) 打合せを兼ねて横浜の某百貨店に入っている老舗蕎麦屋で昼酒を愉しんだ。立地条件を考えたらもう少し客が入っていても良さそうかなとも思ったが、平日だからこんなもんなのかな? 生ビールが中々出て来ず、先に板わさが来てしまったり、その後すぐにだし巻きが出て来たのにはちょっと吃驚!でも、こういうところだからレンジでチンでも仕方がないのかな?メニューに「ちくわの天ぷら」まであったが、ここは立ち喰いか?その後数品オーダーし、ビールから燗酒へ移ってかなり酔ってしまったので結局大切な締めの蕎麦は食べなかった。 くどいようだが・・・昼酒という行為は満足出来たけれども肴や酒には満足出来なかった。 - 見積り調整 - 2003年02月05日(水) 四谷、根津、前橋と近日中に着工予定の物件の見積りを調整しているがなかなか予算通りにはいかない。これは毎度のことであるから慣れているが、どこまで調整したら良いか迷うこともある。それは調整の際の優先順位に関してだが、金額を下げることは簡単なことで、仕様を変えたり何かをやめていけば直に予算金額まで調整がつく。しかし、それで大きくイメージが変わったりこれじゃあな〜というような店はつくりたくないし、その程度の店ならそこら辺の内装屋さんで充分で、デザイン事務所に依頼する必要がなくなる。 でも、常に予算というものが付いて廻る・・・。もう少し何処かでなんとかなればもっと良くなるのにな〜。ここを削ったらイマイチになってしまうしな〜。毎度毎度こういうこととの葛藤の末に店が出来あがっているのである。 -
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