■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

大磯のお店・引渡し - 2003年02月04日(火)

今日無事に大磯のお店の引渡しを行った。8.5坪の小さなお店だが、狭いながらも厨房、手打ち場、客席は13席確保出来た。最近は少しモダンな感じを全面に出したデザインが多かったが、久々に枯れた風情を感じる雰囲気にしてみた。竹を編み込んだ丸窓を付けた土塀を見ながら大きな木製の引戸から店内に入り、藁の入った荒壁風の中に竹や簾、和紙の行灯を置いたり、間接照明によって店全体の雰囲気を柔らかに感じさせながら寛げるお店となった。そして自宅に作ったの製粉所で自家製粉した物を店舗に置いた石臼で挽いた、本格派の手打ち蕎麦の店である。

これから仕込みやトレーニングをしながら21日のオープンを目指して準備を始めることになる。



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近隣トラブル・・・ - 2003年02月03日(月)

これは何処でも起こり得る問題である。店側に非がない場合、相手に対して突っ撥ねることは出来るが、お隣さんやご近所さんということを考えると一概にそうすることも出来なくなる。こちら(店側)が折れるというか、小さなもめ事でトラブルになるのは正直避けたいし、その程度の事で変な噂や悪い話を広められたくないということもある。

しかし、どう考えても納得出来ない理由でのトラブルがあることも事実で、まあどう対処すればいいのか迷うこともある。設計者として突っ撥ねた場合店に迷惑が掛かることになるし、しかし自分に嘘をついて相手に従順することもプライドが許さない。難しい問題であるがこういうことは常について廻る事で、今日も判断に迷ってしまった・・・。


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不思議な青年 - 2003年02月02日(日)

帰宅時、マンションのエントランス横で一人の青年が立ちションをしていた。「そこで何やってんだ!」と優しく恫喝したところ素直に誤ってきた。「交番に行こうか?」と聞くと「ハイ・・・人としてあるまじき行為でした」と謝罪してきたが、そこまでは面倒くさいからきちんと後始末をするように言ったところ「ティッシュを買ってくるまで時間を下さい」と言ってその場を離れた。

戻って来るのかな?半信半疑ながら外寒いし部屋に入りベランダから覗いてみると彼は一生懸命に自分が流した小便をティッシュで拭いていた。ここまでやるとは思わなかったが、こういう気持ちがあるのならなんで立ちションなんてするんだろうか。男なら誰でも経験あることだけれども、やるんだったらもっと隠れた所でやれよ!玄関先でそんなことやる青年と一生懸命拭いている青年、どちらも同じ青年だけれども不思議な感じがしてしまった。




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