■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

やればできるじゃん! - 2003年01月29日(水)

とあるお店に久々に行ってみた。なかなか思うように結果が出ずに悩んでいたところであるが、今日の雰囲気はまあまあ良かったかな?狙い通りの客層と雰囲気で近所のお店ときちんとスミ分けが出来てきた証でもあると思う。どうしてもコンセプトの違いを理解してもらえず、同じ業態という見方をされていたが時間と共にそういう問題は解決してくる。

近いから敢えて業態を変えたのだが、結局は同じに見られて比べられると差が出てくるのは致し方ない。しかし、狙いが異なるということを理解してもらえるようになればその問題は解決することになる。あとはどこまで内容的なものをレベルアップさせていけるかということになる。


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酷すぎる・・・ - 2003年01月28日(火)

某ターミナル駅の地下街のとある定食屋に昼めしを食いに入ってみた。定食屋ブームの火付け役になったお店で、ここは立地も良いのでいつも行列が出来ていて並んでまで入る気にはなれなかったので今日が初めてということになる。4時くらいだったので数人が並んでいる程度で、店内も空席があったからリサーチがてら入ってみた。

「梅いわとろ丼」「かぼちゃ煮」「小松菜のおひたし」をオーダーしたがなかなか席に誘導されない。誘導係りの子は見るからにトロクサそうな感じで、行ったり来たり動き回っているだけで仕事が進んでいない。一連の動きの中でやらなければならないことを一度戻ってまた行く・・・というようなことを繰り返していた。漸く席に誘導されて待つこと15分。おぼんを受け取れよってな形相でこちらを見ているが私はこういう場合手を出さない。本来客に手渡しするものではないし、置けないのであれば2つのおぼんを持ってくるなと言いたい。

あれ?小松菜のおひたしがない・・・その旨を伝えると何がないのですか?って聞いてきやがった。お前が持っている伝票を見ればわかるだろうが!でも優しく「小松菜のおひたしが来ていないんですけども」と言うとすいませんも言わずにパントリー下がった。かぼちゃ煮を一口と思ったら箸が刺さらない。生だよこれ!違う子にその旨を言うとまた何も言わずに下げていった。数分後如何にもレンジでチンしましたという状態のかぼちゃ煮がこれまた無言のまま届けられた。

おまえ等ロボットか?マニュアルでがんじがらめにされているから言い回しも言葉も機械と話しているようだ。もう少しまともな仕事できないのかな?いくら単価の安い定食屋でもこれじゃ客を舐めているよな。しかも濃い味付けで俺にはここに通い詰めるのは無理だね。企業自体が中途半端な大きさなのと展開速度が加速しすぎて人材育成が出来ていないからこういうことが起こってしまう。

まあ、ここよりも酷い店は山ほどあるけど、もうちょっとマシな子採用したら?それとも採用担当者に見る目がないのか?一体なにを指導しているんだろう?


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主張のない店 - 2003年01月27日(月)

近所のとあるお店はいつも営業時間を変えている。開業して半年経つのかな?その間に何回変えたろう?月イチ位で変えているかもしれない。メニューも定休日も同じ・・・いろいろ思考錯誤しているのは分かるが、どうみてもお客様のための変更ではなく、自分の都合が再優先しているような気がしてならない。それに今度は下げ口カウンターとかというプレートが下がっていたからセルフにしたのかな?人件費を減らすためだろうけど、店の形態がそうじゃないだろうに・・・。

結局こういう店は延々とこんなことを繰り返していくことになる。良くなる可能性を秘めている店ならまだ救い様はあるが、ここはよくここまで持ちこたえているなというレベルであり、もうこれ以上は無理じゃないのかな?オープン間もない頃一度行ったことがあるが、私の仕事を知った上でどうですか?と聞かれたから店主には無理じゃないですかとハッキリ言った。

永年飲食業をしている方らしいが、その経験と言う変なプライドが本質を見出せないでいる大きな要因となっていると思う。何故?何がダメなのかということに気が付かなければいつまで経っても同じこと。悪いには悪いなりの原因がちゃんと存在しているのだから・・・


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