医療と言う名のビジネス - 2003年01月17日(金) 今日とある地方の医院に行った。昔は小さな町医者で優しそうなおじいちゃん先生が患者のことを親身に考えて診療をしていたという記憶がある。今は近代的なビルに建て替えられ、最新の設備を完備し、大学病院から先生が代わる代わる来てあらゆる病気に対応出来るようになっていた。 まあ、それはそれで患者にとっては良いことではあるが、なんとなく寂しさも感じられた。何もかもお金が絡んでいると言うか、こんなことまで金取るの?というようなことも多く、患者のことを考えてと言うより如何にして金儲けをするかというビジネスに変わっていた。勿論病院も商売であるから利益追求は当然のことであるけれども2代目院長の言葉から対応からは心の中の温もりは残念ながら感じられなかった。 あくまでビジネスとしてだけの診療と対応と言ったらいいのかな? まあ、ここまで徹底しないとビルも建たないし、金儲け出来ないからね。でも、俺にはそういう商売は出来ないけどね・・・ - 小さな偽り・・・ - 2003年01月16日(木) 折角のいい話し合いが無駄になってしまうかもしれない小さな嘘。 大の大人が4人で2時間半も話したことは何処に行ってしまうの? 嘘は誰でもつくことはあるけど、つかなければならない嘘とついてはいけない嘘がある。 嘘はその意味がわかっている人でなければ難しい・・・ - お参り - 2003年01月15日(水) 今日は大磯の現場に行った帰りに鎌倉の鶴岡八幡宮へお参りして来た。 毎月行っているお参りとは別に願い事があったのだが、こういうことはお参りを始めて10年になるが初めてのことである。 他にも願い事はたくさんあるが、あまり欲張ってもいけないし今現在一番お願いしたいことのみを祈った。 -
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