四谷のお店 - 2003年01月14日(火) 今日は午後から四谷のお店のプレゼンを行った。 本来ならば年末に予定していたのだが、納得いく状態のものにまとまらずプレゼンを伸ばしていた。自分の中にどうしても迷いが生じ、二つの案を提案した上でクライアントに選択して頂く方法もあるのだが、それは本当に納得していないものをポッチーランドの商品として提出することにもなるから一つに絞り込めるまで考え続けた。 結果は・・・? 最終的に決めたプランでまとまった。これまでも最初のプレゼンから大きく変わるということは殆どなかったが、いつもながら緊張の一瞬である。2月初旬に着工し3月初旬のリニュアールオープンを目指す。 - ブーム便乗商売 - 2003年01月13日(月) 先日まで訳のわからない変なラーメン屋だった所が「うどんダイニング」に変わっていた。特に今は讃岐うどんがブームであり、至る所で出店攻勢が続いている。昼はうどんとおにぎりで夜はうどん居酒屋に変わる業態らしいが、まともな肴は殆どないし、うどんに至っては何処が讃岐うどんなの?という代物で汁も酷いし、提供の仕方も何もかも勉強不足は明らかだ。 ラーメン屋さんが蔵替えしたのか、違う経営母体が入ったのかは定かじゃないが、ひとつ言えることは「只ブームに便乗しただけのなんちゃって讃岐うどん店」というレベルのものである。でも、多いんだよね。こういう店って!本物の価値を著しく下げている本物を強調し過ぎるお店がね。何もかもが真似事で、きちんと真似していればまだ救えるのだが、真似を真似している?くらいのレベルだからあまりにも酷すぎる。完全に客を舐めた商売をしているというのかな、客のことなんか何も考えていないから当然ながら満足できる客なんかいない。でも、経営者はそれに何も気付いていない。 だからブームが去ったら自分の過ちを棚に上げておいて、また違う商売に蔵替えして同じ過ちを繰り返すことになる。結局、こういう経営者は学習能力がないから資金が続く限りこういうことを繰り返していくことになる。そう、芸能人が商売のなんたるかもわからずに金を注ぎ込んで失敗してしまうケースと一緒である。まあ好きにやれば良いのだが、こういうレベルの低い店が存在することによって本物の価値まで下がってしまうことを懸念する。要は偽物が本物とうたうことによってそれを本物と勘違いをしてしまう客も多いということである。そして、讃岐うどんってこの程度のものなんだ・・・と思うことが怖い。 - 調和と協調 - 2003年01月12日(日) 夕方、とあるお店に打合せに行って来た。暫く間があいていたので気になることが沢山あり、それらの確認を含めての視察も兼ねての訪問であった。その中で一番懸念していたことに関してご主人に聞いてみると「大丈夫です」との返事を頂いて安心したのだが、暫く様子を見ているとそうじゃないような気がしてきた。 一番懸念している問題は、最初の打合せの段階から言ってきたことだが、こちらから見る限りでは良い状況とは決して言えない。もう一度時間を取り、改めて伺いもう少し突っ込んで話しをしなければならないと思う。この問題はいいやいいやで済ませられる問題ではないのでじっくりと話しをしていかなければ店の運営上にも支障が出てくる。というよりもうかなり出ているのではないかと心配している。 今日は時間がなかったので客としてのリサーチはせず、打合せと約1時間ほどの様子を見た限りでも多くの問題点に気付いたし、その根本にある問題点を解決しないと大変なことにもなりかねない。皆揃って同じ方向を向いていかないと店全体から湧き出るパワーは生まれて来ないから・・・ -
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