紅白歌合戦 - 2003年01月02日(木) 私は紅白を見ないと年を越せない・・・。その後にNHKの誠に厳かなる「ゆく年くる年」を見て新年を迎える。山下公園のカウントダウンに行っていた時も11時過ぎまでは生で見ていて、そこから先はビデオに撮っていた。今回は帰省せずに自宅で見ていたのだが、中島みゆきを久々に見て聞いて初売りでCDを2枚も買ってしまった。 以前は、そんなに熱心に聞いていた訳ではないのだが、あの歌い方、詩、迫力に魅了されてしまいファンになってしまった。紅白で歌ったシングル「地上の星」とベストアルバム「大吟醸」を購入し、CDウオークマンで外を歩きながらずーっと聞いていた。黒部ダムからの中継という今回の演出には賛否両論があったみたいだが、そんなのどうでもいいじゃん!歌だけに集中しようとし、会場とのやり取りは一切なく、歌詞を間違えながらもずし〜んと重く響き渡る歌を聞かせてもらった。今日行ったSHOPでは同曲のCDが山積みされていた。軽い歌や歌い手が多い昨今ではあるが、このようにじっくりと聞かせてくれる人をもっと多く出演させる紅白であって欲しいな。 別に視聴率50%割ったっていいじゃん!でもさ〜、50%って凄い数字なんだよ、本当は。民放のやっかみなんか気にしないでこれからも続けていけばいいんだよ!と言っている俺は未だかつて受信料なるものは払ったことはない。 - 福々由々・・・思いを込めて - 2003年01月01日(水) 今年の年賀状一枚一枚に直筆で書いた言葉で、みんなが幸せに楽しんでいる様子という意味の造語である。関わる方々みんながそうなって欲しいという願いも込められている。 「幸せ」と「楽しむ」というこの言葉には隠された多くの意味合いも含まれている。幸せになるためには楽な道だけではないし、また楽しまなければ良い仕事も出来ない。幸せになるために一生懸命今やらなければならいことをしっかりと形にしていき、楽しさの中から笑顔が生まれ喜びも感じることが出来る。 今年のテーマとして、仕事に対する姿勢として日々心の中に大切にしてしておきたい言葉である。売り上げが順調に伸びているお店は更に上を目指し、まだまだ頑張らなければならないお店は早く喜びを感じるようになって欲しいから、何が必要なのかを感じ取って上を目指して欲しい。 どのお店もみんな一生懸命頑張っていると思うけど、差が出てしまうのはほんのちょっとの差なのではなかろうか?思いがある仕事をしているのと、それが伝わらない仕事をしているのとの違いで、やっている内容自体はそれ程の違いはないはずだから、本当に気の持ち様や心構えの違いが数字になって表れていると思う。 ポッチーランドもお陰様で2月で丸5年を迎える。今年一年みなさんと共に歩んで生きたいと思います。 そして・・・ 福々由々・・・最後にはみんなでこういう気持ちを感じたいな。 - 感謝の気持ちを込めて・・・ - 2002年12月31日(火) 今日は12月31日、今年の大晦日です。 無事に今日の日を迎えることが出来たことに感謝したいです。そして、今年も多くの方々のご協力のお陰で仕事をして来れました。皆様、本当にありがとうございました。ポッチーランドを支えて下さっている多くの方々のお陰で今の私があります。その一人一人に心より感謝いたします。 毎月恒例の鎌倉へのお参りをしているが、今日はそれとは別に今年一年の報告と感謝の気持ちを伝えるべく行ってきました。最後に引いた御神籤は残念ながら凶でした。でも、気持ちの中ではまだまだこんなもんじゃ駄目だぞという思し召しであると自覚しております。 来年は更なる飛躍と努力をしていきたいと思います。今年以上に皆様のご協力が必要になるかもしれませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。 最後に皆様が来年も健康で無事にまた新しい年を迎えられることを祈願したいと思います。それでは皆様、良いお年を! -
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