■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

SO-BAR 夜めし屋 yomeshi-ya - 2002年12月21日(土)

とあるBARを夜蕎麦屋に変えようかと思う。BARそのもののカクテルやウイスキーは半分位に減らし、本格焼酎30アイテムと日本酒数アイテムを新たに導入する。そして、パスタを蕎麦に変えてピザは蕎麦屋ならではの肴に取って代わる。簡単な前もって仕込んでおける料理を数品と、全国各地の旨いものを取り寄せて馳走として器を面白い使い方をや盛り付けをして遊び心を演出する。基本的にはいままでと大きく変わらない作業内容にしている。蕎麦をどうするかは考えなければならないが、方法は沢山あるから心配はしていない。

現状の店舗をほぼそのまま使い、小物等で和の要素を少し演出しながらも雰囲気としてはBARである。近隣のBARと比べてインパクトに欠け、コンセプトもしっかりしていなかったので苦しんでおり閉店も考えていたらしいが、この業態は横浜にはまだないし非常に興味を持っているのでこちらから提案してみた。設備投資もそれ程必要でもなく、横浜でもこれから出て来そうな業態なので先駆けとしてやってみたいな。







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がっかりしたよ・・・ - 2002年12月20日(金)

先日取材を受けた月刊食堂(柴田書店)が発売された。ものすごく楽しみにしていたので胸をわくわくさせながらページを開いてみたら・・・えっ?なにこれ?言葉が出なかった。写真は天地逆さまになっていて、色が悪くてのっペりした感じでメリハリがなく、更にピンぼけ気味だった。構図もイマイチでだから撮影に時に違うカットにしてくれと言ったのに・・・。こんなんだったら載せない方が良かったかな。これじゃあ、かえってマイナスイメージが付いちゃう。

編集の方の考え方としては云々・・・っていろいろ言ってたけど、この程度のことかい?3年連続で同じ雑誌でミスが起こったことになるが、この間も細心の注意を払いますって言っておきながらまたやっちゃたじゃないか。何回同じミス繰り返せば済むのかな?学習能力ってないの?もう呆れ果ててしまったよ。おまけにじゃあ、どうすればいいですか?だってさ。だったら全部作り直せるのかい?出来る訳ないじゃんそんなこと!そういうこと言うもんじゃないよ、全く!こっちは命を掛けてやってるんだよ。体がボロボロになるまでね!年齢以上の修羅場潜ってここまで来てんだよ。そうやってつくったお店なんだよ。わかるかい?こんなのはプロの仕事じゃねえだろうが!

写真の反転は人間のやることだから起こり得る間違いだけど、写真の色が悪いというのはセンスの問題だ。カメラマンと編集者の感性の問題だ。今回はデザイナーの特集企画であり、作品を紹介するのが目的だから色に関しては充分に注意して欲しかった。全く現物と異なる色に焼かれていて、デザイン的な意図によって使い分けている素材の質感も色合いも何も感じられない。こんなことになるんだったら色校までチェックさせて貰えば良かったし、それか自分が撮った写真の方がよっぽどマシかな?つくり手から言わせれば全く別の店だよ、これは!

紹介の記事だって本当は原稿全部書き直して欲しかったし、毎回毎回こんなにガッカリするんだったらもう取材なんか受けないようにしようかな。こっちはいつも時間掛けて、頭使って、体がボロボロになるくらい全てを注ぎ込んでつくっているんだよ。それだけに本当にガッカリしたな。だから怒る気にもなれなかったよ。


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ハードな一日 - 2002年12月19日(木)

ふ〜・・・今日は朝から晩まで超ハードな一日であった。

朝一で数社の不動産業者さんと物件の打ち合わせ等を行い、大磯のお店の見積もりのチェックと備品リストの作成。その後、12時に四ツ谷まで行き今度手掛けるお店のランチタイム時の客層や雰囲気等を食事をしながらチェックし、店を出て近隣店舗のリサーチを行った。今考えている全体のコンセプトとレイアウトが適合するかどうかということを確認したかったのだが、それほど大きくは修正しなくても済みそうである。

今度は1時に合羽橋まで行き、大磯のお店のご夫妻と合流し器や道具類の下見をした。そこから一緒に3時に上北沢まで行って昨年手掛けたお店の厨房を見学させて頂きながら施工業者さんとの一年点検も一緒にした。近隣とのトラブルで厨房内の給気扇が使えないとのことで、そのしわ寄せが客席に来てしまいお客様が寒いという問題が出ている。本来は厨房内で処理しなければならないことなので、今日打ち合わせした内容では本来の解決策とは言えないが、取り敢えずはこの方法で様子を見るということにした。ご夫妻とはここで別れ施工業者さんと一緒に5時に根津へ。

一昨年から物件を探していて中々思うようなものが出て来なかったのだが、漸く方位上も問題無しという物件が出て来たが建物が古いのでここでの出店が可能かどうかをチェックした。解体と補修費用がかなり掛かりそうなので大家さんに幾らか負担して貰える可能性があるとのことで、それの結論が出た段階でどうするかを決めることにした。

そこから横浜まで戻り関内で出店希望の方の物件リサーチをして、7時半に以前手掛けたお店に顔を出してみた。ここ4回位満席で入れないという状況が続いていたので今日はどうかと思ったがカウンターが丁度1席だけ空いていたので何とか座ることが出来た。ご主人がホールに出ていたので久々にいろいろな話が聞けたし、店の様子も詳しく把握することが出来た。

10時に店を出て久々に行き付けの馬車道のBarに行ってみた。最近ちょっと雰囲気が崩れてしまい足が遠のいていたのだが、店長が辞めるということも聞いていたので軽く飲んですぐに帰ろうと思っていたのだが、雰囲気を壊す嫌な客がいなかったせいか静かに過ごすことが出来たのでついつい長居してしまった。
偶々隣に座っていた女性と話が弾み、蕎麦屋で酒を飲んでみたいけど怖くては入れないということだったが、私が手掛けたお店は結構女性が一人で入って来るし、店を選べば大丈夫だよということを教えた。

2時位に店を出て酔い覚ましに桜木町まで歩き体に良くないのは十分に理解していながらもどうしてもラーメンが食いたくなって行ってしまった。替え玉も食って漸く帰路についた。

結局家に着いたのは3時を廻っていたのであった。ふ〜・・・疲れた。










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