大磯のお店 - 2002年12月18日(水) 今日から大磯のお店が着工した。正月を挟んで2月初旬の引き渡しの予定である。大家さんがいい方でいろいろな要望を殆ど呑んで頂き本当に助かっていて、こういう関係は大切にしていかなければならないと思った。 店の方はこじんまりとした風情のある感じにしようと思っていて、枯れた蕎麦屋をイメージしている。メニューもかなり絞り込むし、今までの店づくりとはちょっと異なる全体像になるのかな。でも、出来上がっても遠いからそんなには行けそうにないが、やはりこういう店をうちの近所につくってみたいな。中々難しいけどいつの日かそういう機会が巡ってくることを信じている。 - 拘り・・・ - 2002年12月17日(火) とある企業からの問い合わせがあったが、蕎麦店ではなかったので協力させて頂くことは出来ない旨をお伝えした。ここまでやってこれたのも蕎麦店一業種に絞ってやって来たからであると思うし、この考え方は今後に於いても変わることはないであろう。 これまでも蕎麦店以外のお店もつくっているが和食店や居酒屋であり、あくまでも「和」の枠だけは守って来ている。何でもかんでも手を出すのはあまり好きではないし、結局何でも屋さんになってしまうからイメージも悪くなってしまう。単なるデザイン事務所であれば問題はないのであるが、プランニング事務所も兼ねている以上はかなり突っ込んだノウハウも必要になり、当然ながら現状の状況では密度が薄くなってしまうのは否めない。 まあ、偏屈と言われようが、どう思われようがこのスタイルは変えるつもりはないので、このままのスタイルでより密度を濃くしていきたいと思う。 - 後退・・・ - 2002年12月16日(月) この言葉はあまり好きではない。何故なら常に前を向いて歩んで行きたいからだ。仕事に対する考え方や人生の生き様など、しっかりと前を見据え続けていたい。しかし、こういうこととは別に顕著にこれが表れてきている部分がある。そう、髪の毛である!普段は前髪をパラパらと自然に前に垂らしているのだが、鏡の前で髪の毛を上げてみたらなんと、な、ない・・・額の両側の毛がなくなっている。田舎の高校生が剃り込みを入れているかのようにないのである。 ショックであった・・・。てっぺんも顕著に薄くなり逆モヒカン状態になってきているし、真ん中がなくなり両サイドもなくったら、えっ?上部は全部なくなるってこと?若しくは細くラインが入ってトラちゃんカットになってしまうの?いっそのことベイスターズの山ちゃんみたいにしてそれを売り物にするか?でもな〜、ツルちゃんなんて呼ばれたら嫌だしな〜。 ちょっとじゃなく、かなりのショックを受けた今朝の出来事であった。 -
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