■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

矢口のお店 トレーニング初日 - 2002年11月15日(金)

今日はお客様をお招きしての実践トレーニングである。昼・夜で約60名ほどお招きして好きなものをオーダーし、実際の営業と同じスタイルでトレーニングをした。昼は一気にお客様が来られ大部お待たせする結果となってしまったが、幾つかの課題があるもののそれほど心配はないであろう。

夜はドリンクのオペレーションが複雑になるのでかなりバタバタしてしまった。ゆくゆくは更に複雑なオペレーションをこなしてもらわなければならないので、何とか早い段階で吸収してもらい、次なるステップに持っていきたいと思っている。

もたついても永年の勘や経験が自然と体を動かしている。今のオペレーションに慣れてしまえば問題はないだろう。しかし、永年しみついたものから変えられないという悪い部分も出て来ることなり、それを克服するのには意識改革というものが大前提となる。今まで良かったことが、今回はダメ・・・ということも多々ある。それを何故ダメなのか?ということをまず実践を持って理解して頂かなくてはならない。





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群馬のお店 - 2002年11月14日(木)

今日は来年群馬・前橋で開業される方との打合せを行った。私が独立開業当事に手掛けたお店のご主人を知り合いということや、他のお店を見て興味を感じて頂いていたらしい。自宅の庭に別棟で店舗を新築し、ご夫婦二人でやっていきたいということであった。蕎麦に対する思いや商売に対しての姿勢で共感できることが多々あるので、業務としてお受けすることにした。今月26日に契約を交わし正式にスタートする。

その後、昨年手掛けた群馬・箕郷町のお店を向かった。早いもので16日で1周年を迎えるのだが、開業当事と変わらぬ姿勢でしっかりと仕事をされているという印象を感じた。残念ながら蕎麦は売れ切れということで食べることはできなかったが、これから群馬には頻繁に来ることとなるので、蕎麦は次の機会までお預けとなった。

女将さんからはオペレーションを含めて多彩に渡っての質問があり、本当に真剣に商売を捉えているんだと再認識させられた。無理が祟って体を壊さなければいいのだが・・・それが心配だ。ご主人もしっかりと自分のスタイルを持っており、1年経って認知度も増してきていると思うので来年が楽しみだとも言っておられた。

箕郷のお店と前橋のお店、サラリーマンからの転身で年齢的にも近いと思うので、互いに情報交換しながら切磋琢磨していければいいな・・・。


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接客とおもてなし - 2002年11月13日(水)

今日は矢口のお店のホールスタッフを集めてオペレーションマニュアルの説明をした。昼と夜とではオペレーションが違うので、昼夜別々に時間をとって行った。今までのことをベースとしてまとめているのだが、幾つかはより複雑になっているものもあり、実戦でやってみなければ不安である・・・という表情がそれぞれににじみ出ていた。

中には面倒くさいこともいくつかあるが、それは店側の都合で物事を考えるのではなくお客様中心で考えて行かなければならないことを説明した。何故なら殆どの店はお客様不在の中で、自分達に都合だけ考えてオペレーションを築き上げている。しかし、お客様がいて、満足して頂いて始めてお店が成り立つということを理解しなければならない。

売上が落ちたと騒いでいるお店に限って自分本意の考えでやっているもので、そこには接客やおもてなしという言葉はなく、作業効率だけが大きく存在していることになる。これだけ厳しい時代になり消費者の目がよりシビアになってきた今、殆どのお店はまず足元をきちんと見直して生まれ変わっていかなければと思う気持ちがなければならない。

矢口のお店は明後日から2日間で100名以上のお客様をお招きしての実践トレーニングを行い、18日のグランドオープンを目指す。


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