■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

厳しいかな・・・ - 2002年09月04日(水)

・・・と言っても相模原のお店のことではない。

先日も日記帳に登場したうちの近所のお店のことで、ビアレストランが1ヶ月持たずに閉店し、業態を変えて再スタートとするいうところだ。相模原のお店と同じく昨日オープンしたみたいで、今日はちょっと早めに帰れたのでリサーチを兼ねて寄って見ることにした

店の人が話し掛けて来たので素性は明かさず、前のお店のことなどを聞いてみたらいろいろ話してくれた。メニューを見ると「胡麻ラーメン」のハーフサイズがあったので試しに食べてみることにしたが・・・

ビアレストランで食事して、その場でラーメン食いたくなるかな?


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相模原のお店 オープン初日 - 2002年09月03日(火)

今日無事に相模原のお店がオープンした。

思えば昨年12月から打合せを開始し、約8ヵ月半の時を経て今日の日を迎えることが出来た。店長・女将さん、開店おめでとうございます。そして、多くの方々のご協力によりスタートを切ることが出来ましたことに心より感謝申し上げます。

一切の告知をせず、いきなり暖簾を出してのオープンにもかかわらずお客様に来て頂きこれまた感謝感謝です。第1号のお客様は小さなお子さんを連れた若いご夫婦だった。また、10日程前の夕方にサラリーマン数名がお店の前を通り「いつ開店なの?」と聞いてきたので「9月3日の予定です」と答えたのだが、その時のサラリーマンが食事にやって来た。覚えていてくれたんだな・・・嬉しさが込みあげて来たのであった・・・。

客数自体は少なかったが、その分厨房・ホール共に仕事を正確に確実にこなすことが出来たのではないかと思う。数日はこんな感じが続くであろうし、その中でより正確にしっかりと仕事を覚え、やり遂げていけば直に慣れてしまう。

蕎麦や料理の評判もまずまずでこれからが楽しみなお店になったと思う。


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オープン前日の緊張感は・・・ - 2002年09月02日(月)

午前中に立川での打合せを済ませ、相模原のお店へ最終チェックに行って来た。

今日はトレーニング等は予定しておらず、明日のオープンに向けて一息つきながら最終的なチェックということにしていた。丁度、鴨肉のつくねを仕込んでおり、きれいに団子が容器に並べられていた。すると女将さんが「店長、味付けはどうしたの?」の一言を・・・。店長は「・・・」直にお世話になったお店に電話しレシピを聞き数分後にはきれいに並べられていた鴨のつくねが大きな肉の固まりに戻っていたのであった。

なんとも言えない和やかで笑いが絶えないいい雰囲気である。ここまで沢山の衝突もあった・・・。でも、この空気を雰囲気を作るためのものとして敢えてやって来たことです。もう、殆ど心配はしていません。凄い店になる予感がしています。これまで固執していたものを捨て去り、新たなる道を模索し自分のスタイルを築き上げることが出来るんではないかと期待しています。

オープン前の緊張感というより、さあ本番だ!楽しくいこうぜ!って感じかな?そんな空気が漂っていた今日でした。


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