家具屋さん - 2002年07月21日(日) 今日は休日恒例のみなとみらい周辺の散策をした。 それと同時にいくつかの家具屋さん巡りもしたのだが、アンティーク家具、古民具調家具、和風モダン等を見た中でなかなか面白いものも見つけた。11月オープンのお店で使ってみたいものがあったので、カタログを購入し設計に盛り込もうと思う。 意外と安いものもあり、アンティークや古民具調などは施工業者さんに依頼するよりもいいのかな思えるものなどはこういうところから購入するようにしよう。小物類も使えそうなものが沢山あり、今日はいい情報を仕入れることが出来た。 時間があれば横浜以外のSHOPも探してみようと思う。 - それ、ないですよ! - 2002年07月20日(土) 掲示板にも書いたが今晩は鰻を食べなきゃ・・・と思い、散々待った挙句漸く店に入れた。混雑で従業員もパニック状態なのか、ちゃんと誘導が出来ないのだ。空いている席があったが、そこではなく4人掛けで既に3人座っているところに無理やり押し込もうとした。その時は私の後にはもう誰も並んでいなかったんだから、そんな席に座らせるなよ! 「○○下さい」ってオーダーしたらタイトルにもある「それ、ないですよ」と言われた。ないものを無理やり頼もうとしているかのような怪訝な表情をされたのには呆れた。例えないにしても言い方ってあるんじゃないのかな? 「申し訳ございません。こちらの方は既に終了いたしました」とか言い方があると思う。一体どういう従業員教育をしているんだろうか・・・? 多分、メニューを絞り込んで客を捌こうとしていたのかもしれないが、それだったらどこかにそれを表示すべきだし、オーダーを取る際にその旨を言わなければならない。鰻屋さんにしたらまるで大晦日の蕎麦屋状態だったかもしれないが、こういう時くらいは・・・って店に来た人も多いと思う。 その後、また客が外に並び始めたのだが、女将らしき人が「もう鰻が二人分しかなくなっちゃたから並んでいる人に言わなきゃね」って言いながら違う仕事を始めていた。更に行列は伸びていったのだが・・・。なにやってんだろう?嫌な光景ばかり目に付き、折角の鰻が不味く感じたというのは本当にがっかりだった。本来は美味しいものでもこういう不手際があったりすると不味く感じてしまうものだ。 美味しいものを更に美味しく食べて頂くことと、折角の美味しいものを不味く感じさせてしまうこととは紙一重なのである。このことを分からなければ本当の意味でのお客様からの満足感は得られないと思う。また、美味しかったけれど他の部分で満足できない・・・、不味かったけれど他ではそれなりに満足できた・・・ということは起こり得ることで、これを理解できない経営者がいたとしたら、今日の店と同じようなことが起こる可能性があるということだ。 おまけに付き出しみたいなものが出て来たが温泉卵であった・・・。玉子は食えないよ!と心の中で怒ったが、これはただ単に健康上、極力食べないうようにしているというこちらの完全な我が儘なのでいいのだが・・・。 - 続・取材がいっぱい! - 2002年07月19日(金) 今晩、柴田書店「そばうどん」の取材が南蒲田のお店であった。 新作店舗のコーナーで取り上げて頂くことになり、いつもは昼の撮影であるのだが、このお店は夜の雰囲気が良いので無理を言って閉店後の撮影をお願いした。 来週は旭屋出版の企画で厚木・毛利台で4月に開店したお店の取材がある。これで今まで手掛けたお店21店舗の内、19店が何らかの取材を受け雑誌等に掲載されることになった。多い店で10件近く掲載されており、TVで特集を組まれたこともある。どのお店も取材を受ける際に媒体を選んでいるので心配はしていないのだが、あまり掲載させたくはない媒体もあり、それに載ることによって店のコンセプトが崩れてしまうこともある。 また、うちのクライアントにはいないが、マスコミに取り上げられると勘違いしてしまう店も実際には多い。こうなるともう手の施しようがなくなるのだが、食わしてやってんだ!という表情や空気が店全体に蔓延してしまうことになる。 こうならないように何処のお店にも注意を促しているし、そんなことでがらりと性格まで変わるような人とは最初から仕事などしないから安心だということもあるが・・・。来週以降月末までに発売される媒体5誌で手掛けたお店9店舗がそれぞれ取り上げられていく。それは掲示板かこの日記帳で紹介していきたいと思います。 -
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