■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

一気に! - 2002年07月15日(月)

今日は集中して原稿を一気に書き上げた。

原稿用紙一枚あたり10分程度で、36枚を約6時間でメシも食わずに一気に終えた。やる気になれば何とかなるもんだね。パソコンを使ったので一々辞書を開いてどうこうというのがなかったのも要因だろうがちょっとホッとした。

後は文章の校正と写真の選定、表などを作れば終了だ。でも、パソコンってやっぱり便利だね。訂正や移動なども楽だし、走り書きしたものを清書する必要もない。以前はワープロも使っていたが、それよりも数段便利で快適だと思う。

内容的にも自分の表現したいことと出版社からの要望とがうまくマッチしたものにまとまったと思うし、締め切りにも間に合いそうなので良かった良かった。


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あ〜、どうしよう・・・あと一週間だ。 - 2002年07月14日(日)

原稿の締め切りがあと一週間となってしまった・・・

400字詰め原稿用紙35枚・・・書き出せば早いのだが、そこに行き着くまでが大変だ。締め切りまでに丸々時間が取れるのは今日と明日のみで、ある程度今日中に形をつけたかったがとてもそこまでは行かなかった。何をどのように表現していこうかというものが具体的にまとまらず、取り敢えず全体の構成を簡単にまとめただけで終わってしまった。

元来、切羽詰らないと行動を起こせないタイプなので原稿執筆に限らず、図面等も毎回このようになってしまうことが殆どだ。今日も事務所で書こうとすればもっと進んだかもしれない・・・。いい天気につられてついつい外に出てしまったのが運の尽きで、冷たいものを(ビールじゃないですよ)飲みながら場所を転々として書こうとしても到底無理な話である。

集中力が散漫になってしまい発想も行動力も落ちてしまう。まあ、焦っているようで焦ってはいないのかもしれないのかな?何とかなるんじゃないかなっていう感じでしょうか・・・と思っていること事態が本当は良くないことでもあるのだが・・・。




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味集中カウンター - 2002年07月13日(土)

相模原のお店での打ち合わせを終え、夕方桜木町のお店に顔を出してみた。昼メシを食いそびれたので様子見ついでに蕎麦を食べようと思ったが営業は終了していた。暫く店主とこれからのことなどを話し合い店を出た。

う〜ん、腹減ったな・・・。と思いながら駅に向かう途中で思い出した。最近ちょっと変わったラーメン店が近所にオープンしたのだが、福岡が本店で首都圏では六本木、上野に続いて3店目の出店である。ラーメンはあまり食べちゃいけないのだが話しの種にと思い行ってみることにした。

このお店の開発担当の方と面識があり、近所に出来たら是非行ってみようと思っていた。食券を買って店内に入ると全てカウンター席で、それぞれ一人分ずつ仕切り板が立っている。味集中カウンターと名付けられた独特のカウンターで選挙の投票所のカウンターみたいな雰囲気である。このスタイルを真似しているお店があり、そことは裁判沙汰にもなっているみたいで、実際の感じはどうなのか興味を持っていた。

正面に真っ赤な暖簾があり、店の説明というかコンセプトみたいなものが書かれている。両サイドの仕切り板にはオーダーの仕方やサイドメニューが貼られていて、スペースとしては通常のピッチで席は並んでいるのだが、仕切り板と正面の暖簾でかなりの圧迫感を感じた。オペレーション的にもちょっと違和感を覚えた。なんと表現していいのか・・・

しかし、味はかなり旨かった。福岡で一番人気の有名店だけはあるなという感想であった。横浜にも行列が出来ているラーメン店は結構あるが食べてみて満足したところはなかったが、この店はもう一度食べてみたいと素直に思えた。出来ればこういう圧迫感以外の何者でもないカウンターではなく、普通の席で食べてみたい。正直集中も出来ないし、何より窮屈である。そこまでしなくても味だけで十分に満足出来ると思うけどな・・・。


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