第一回 蕎麦屋で昼酒の会 - 2002年06月30日(日) 今日は以前手掛けたお店のご主人2人と私の3人で「蕎麦屋で昼酒」を堪能した。 目的としては先日リニュアールしたお店のご主人に蕎麦屋で酒を飲むことの楽しさをわかってもらい、それを少しでも商売に活かして欲しいという狙いがあった。とある蕎麦屋に行き、まずはビールでのどを潤し焼きみそ、だし巻き、そばがき、板わさを抓みながら日本酒に突入し、最後の締めに蕎麦を手繰った。 辺鄙な場所にもかかわらず次々とお客様が来店している。有名店の暖簾分けなのでその知名度での集客も起因しているのではなかろうか。しかし、内容としては期待していたほどではなかったのが残念だった。蕎麦、料理、酒、接客すべてに於いて満足できるものはなかった・・・。 まあ、今回の目的はその店の評価をする為に行ったのではないのでそんなことはどうでもいいのだが、期待して行った人にとってはちょっとどうなのかな?という感想であった。 本来の目的である「蕎麦屋で昼酒」に話を戻すが、居酒屋では味わえない独特の情緒と風情を愉しむにはやはり蕎麦屋が一番かな。今日は日曜日であるが、これを平日の昼下がりにやるのがなんとも言えない至福の幸せであると思う。この愉しみ方をお客様に伝えるには店の主自らがそれを理解出来ていなければならない。その為の今日の「蕎麦屋で昼酒」の会である。 その後、男3人連れ立って恵比寿のガーデンプレイスまで行き買い物をしてビアホールでまた飲んでしまった。夜はサッカー見ながら枝豆抓んでまたビール飲んじゃった・・・。これで暫くはアルコール禁止かな・・・ - 何なの? - 2002年06月29日(土) 今、近所のコンビニに買い物に行って来た。 酔っ払った客がレジのところで店員に絡んでいたが、何か粗相をしたのかもしれない店員を怒鳴りつけ店長を呼べと喚いていて、10分かかりますと店員が言うと2分で来いと叫んでいる。そのやり取りだけで2分は有に過ぎているのだが・・・。しかし相手は酔っ払いだ! これはコンビニに限らず飲食店でも起こり得るトラブルで、そういう事態の時はどう対処すべきなのかを教育しておかなければならないと思う。まあここのコンビニは教育レベルが著しく低く、今日のトラブルはさもありなん・・・というところかもしれないかな。 例えば飲食店においてこういうトラブルがあった時、他にもお客様がいたら雰囲気が一瞬に悪くなってしまう。若かりし頃、客として食事をしている店で他の客が従業員に絡んでいたので、「ちょっとうるさいやんか!ゴチャゴチャ言うんやったら表に出んかい、おっさん!」って外に連れ出したことがあったが(連れ出しただけですよ。そして今はそんな乱暴なことは決してしませんが)、客からすればそういう気分であろう。 こういう場合はそれ自体の収拾も大事だが、他のお客様のフォローをしっかりととらないと店の印象は著しく悪くなってしまうだろう。いついかなることが起きるかもしれない状況で経営者がどう考えていくか。店を営業しているといろんなことが次々と起こる。その度ごとに経営者の考え方が問題解決に大きく左右することになる。 綺麗ごとだけじゃないんだよね。こういうドロドロしたことも常に起こり得るということを理解してこの世界に飛び込んで来て欲しいな。これからお店を出そうとしている方々にはね。 - 切り替えって大切かも・・・ - 2002年06月28日(金) どんな時も、どんな人でも全てが順風満帆に行く訳ではない。時には悩み苦しみ、もがきながら階段を一歩一歩登って行くものである。 そういう時に一度歩みを止めて気持ちをリフレッシュしてみることも大切じゃないのかな・・・。苦しいままで先に行こうとしてもその苦しみは和らげないと思うし、自分自身もそうだけど廻りも辛いかもしれない。 気分転換したり気持ちを一旦他のものに向けてみたりとどこかで切り替えていかないとつぶれちゃう。それぞれ性格ってあると思うけど切り替えの必要性に関しては同じじゃないかな?精神的に不安定の状態でいい仕事なんて出来ないよ。 その不安定さはいろいろなものに波及してくるはずだから、早く気付き切り替えないとどんどんそれが大きくなってしまうことになる。そういうことって意外と自分より周りの方が気になっていたり、また気付いているものでもある。 -
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