■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

風の便りで・・・ - 2002年06月24日(月)

とある方がこれから商売を始めようとしていると風の便りが届いた。

しかし、ちょっと気になってしまった・・・。利用されているだけなんじゃないのかな?その方自身はお世辞にも商売には向いていない。声を掛けてきた人とその方との利害が一致したからのことだろうが、もう少し冷静に考えてみてもらいたいと思う。手を組むにしても相手を選ばなきゃ・・・得るものよりも失うものの方が多くなりそうな気がしてならない。

人間的にも魅力があるし素晴らしい方であるけれども商売というものは全くの別世界で、いろいろな甘い誘惑やしがらみが何処からともなくにじみ出て来る。ましてや名前を利用しようと考えている人にとってはこれ幸いって感じであろう。残念なことである・・・。

折角築き上げてきた名声や信頼が一遍になくしてしまう可能性もあると思う。何とかできないものなのかな?立場上、手を添えることは出来ないが、ちょっと冷静に考えれば何処に向かって歩むべきかわかるはずである。後戻りすることは時には必要なことであるし、決して恥ずかしいことではない。今からでも遅くはないのだからもう一度冷静に考えてみて欲しい・・・。

自分に出来ることは何かないだろうか?と考えてみようとも思う反面、口出しすべきことでもないのかな・・・とも思う。まだまだ第一線で頑張ってもらいたいし、ちゃんと向き合って話しをすればわかってもらえるんじゃないのかな・・・。



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理屈じゃないんだよな〜 - 2002年06月23日(日)

商売に於いて大切なのは理屈じゃないんだよね。

理屈ばかり並べたところでお客様に何も伝えらないのでうまくは行かない。偏屈な人はここで「いちいち客と話をしなきゃいけないのかよ」なんて言葉尻を捕らえて思ってしまうかもしれないけど、そういうレベルの人は以前にもいたが相手にしたくないので無視するが・・・

心を込めて作る、心を込めて接する・・・気持ちを込めて仕事をすることによって相手に必ず何かが伝わる。自販機で物を買って何かが伝わりますか?FFやFRではどうですか?自販機は機械、FFやFRはロボット(ちょっと言い過ぎかな)的な接し方である。まあ、求められているものが違うのだからそれぞれが成り立っているのであるが、個人店の場合はその限りではない。

規模や事業投資額、認知度などを考えたら当然ながら同じ内容で勝負など出来るはずがない。既存の蕎麦屋がなぜ大手のコンビニやFRを意識して同じ土俵に上がろうとするのか理解できないが、意識し過ぎという気がしてならない。成功している店は研究はしているが殆ど意識などせず、独自のスタイルを築き上げ勝負している。

大手には出来ないことが個人店には沢山あるのにそれに気付かないのは残念なこと。もっともっと力入れて頑張れよ!って言いたいね。何も出来ない人に限って屁理屈をこね回して改革しようとしている考え方を否定する。だから衰退の一途を辿っているのがわからない。悲しいよね・・・

個人店に於いて大切なのは経営者のハートなんだよね。繁盛している店にはそれがある。経営者が感じていなくてもお客様には何かがきちんと伝わっているし、新規開業しようとしている方にも理屈ではなくハートで物事を考えてもらいたいと思う。

それが店の居心地の良し悪しになるのだから・・・


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個々の判断かな - 2002年06月22日(土)

とあるお店から相談を受けた事柄がある。

継続か割り切りかという内容になるのだが、例えば後者を選択した場合に全てを割り切れるかどうか?義理や人情というものが意識の中に働けば前者の選択となるであろうし、なかなか答えが出し辛い問題であるかもしれない。

だから、こちらが答えを出すのではなく、あくまでも当人自身が選択しなければならない問題かもしれない。これから先、同じ問題に関して相談を受けることが出て来るであろうが、私としての答えは同じである。

でも、難しい問題だよな〜・・・


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