取材がいっぱい! - 2002年06月21日(金) 先日、蒲田のひさ奈さんを取材した出版社から連絡があり、今回の蕎麦特集の中で他に4店舗取り上げたいとのことだった。 明日から日曜日を挟んで水曜日までの夜に連続して4店舗に取材が入ることになった。これまでも取材の際は出来る立ち会ってきているので、今回も時間が許せばそうしようと考えている。幸いなことに「夜の蕎麦屋」の特集なので取材も夜ということで何とか調整は付くと思う。 ひとつの雑誌で5店舗も取り上げられるのは本当に嬉しい限りである。取り上げられたお店も励みになるであろうし、媒体事態もいわゆるミーハーなものではなく、大人の為の拘りの雑誌という捕らえ方が出来るものなので、読者層も店のターゲットとダブルことになる。 これまで手掛けてきたお店の多くが何らかの媒体で紹介されている。オープン間もないお店以外は1〜2店を除いて全てが取り上げられている。全店制覇は無理かもしれないが、これだけ多くのお店が取り上げられるというのはプランナー、デザイナーとして本当に嬉しい限りである。自分自身にとっての励みにもなるから・・・ - 顔つきは心の中を写す - 2002年06月20日(木) 顔の表情は心の中を表現していると思う。良い顔、悪い顔どちらにしても同じ。 今日は来春に開業予定の方との打合せがあった。その方と会うのは今回で2回目だったが、表情は前回と同じに感じられた。どちらかというと険しいというか気難しそうな感じを受けたのだが、約3時間店づくりや商売の難しさを話しながら相手の考え方を引き出してみると、最後の方には表情が変わり穏やかないい顔になっていた。 会う前には不安で仕方がないという状況だったらしく、自分の考えをぶつけることによって何かがふっ切れたのか話し方も表情も変わっていった。これから先の道のりは険しく厳しいものになるのだが、それだけを考えるのではなく楽しさや生き方を見つめながらやっていけばその辛さは半減させられる。 今日見せた表情で仕事が出来れば良い方向へと歩むことが出来ると思うし、それをいつまでも忘れずにいて欲しい。開業した際には例え辛いことがあったとしても今日の自分の気持ちを思い出して欲しい。 - 頑張って欲しいな - 2002年06月19日(水) 一生懸命にやっているけど結果がなかなか出ていない。原因はいろいろ挙げることが出来るが、全てを改善することは難しい。出来ることから一つ一つ改めていきながら結果を出していかなければならない。 速攻的に結果を出すことは非常に難しい状況の中で、耐えながら仕事を全うしていくことは辛い部分もあるだろうが、協力者と共に力を合わせて目標に向かうことが大切である。ここでその関係に亀裂が生じれば上手くいかなくなるし、それが多方面に波及してしまう。 苦悩を抱えながらのスタートでもあったが、飛び込んだ以上は後戻り出来ないのだから前へ前へと歩むしかない。だから頑張って欲しい・・・切欠はほんのちょっとの違いを気が付くかどうか、それを実行出来るかどうかなのだから・・・。 -
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