桜木町のお店 - 2002年05月16日(木) 横浜・桜木町のお店がいよいよオープンした。 正式に業務依頼があってから、物件が見つかるまで1年以上かかった。妥協せず必ずいい物件が出て来るからといって待ち続け、漸く好立地の物件が出来た。他にも1年半以上も探している方が数名いるが、妥協せずに探し求めて欲しいと思う。 業態としては初めてのチャレンジになる。セルフ形式のファーストフード感覚でありながら、商品としてはそれなりに高品質のものを提供する。だから、いわゆる立ち食いそば屋とは大きく異なる新しいスタイルの業態になる。 若い女でも気軽に入れる雰囲気づくりで、暖簾がなければスタンド形式のコーヒーショップにも思えるデザインである。天井には照明を付けず、全て壁面の間接照明を使い、明るくモダンでカジュアルな雰囲気をつくった。今日の最初のお客様も若い女性であったし、割合として結構女性客も多かった。 只、一部の客の目から見て店のつくりに問題が出てくることもある訳で、それに合わせて店をつくってしまっては単なる普通のものになってしまう。ある意味、どこかでそれを排除するということも考えなければならない。その辺は非常に難しいことでもあるが、店側にとって決断も必要なことかもしれない。 オープン告知をせず、メニューも当分の間は半分以下に絞込み、営業時間も短縮して暫くは慣らし運転をしていく。これまでなかったスタイル、デザインのお店であるので非常に楽しみであるが、半年位経った時に思い描いている姿になればいいのではと思っている。 - 拘りの蕎麦職人。でも、酒が入ると・・・ - 2002年05月15日(水) 今晩、久々にとある人物と会うこととなった。 その人とは、三鷹で開業している「蕎麦 地球屋」のご主人である。開業して4年目を迎え更なる技術の向上と、今までやってきたことの確認の為に一から蕎麦打ちを勉強してみたいということで横浜まで来ていた。 雑誌やテレビでも多数紹介されるようになりながらも、もう一度基本から勉強してみたいということを聞いた時には最初は驚かされた。でも、そのご主人の生き様や姿勢、拘りを考えたらなるほどな〜と思わされた。そして、技術を学べる最高峰のところで指導を仰いだのであった。 なかなか出来ることではないと思った。昼の2時間しか営業せず、立地的にも辺鄙な場所で営業しているにもかかわらず、かなりの数字をを上げているのだから普通はそれで満足してしまう。でも、彼の場合は違っていた・・・。 その後、以前手掛けたお店に行って久々に酒を酌み交わしたのだが、途中で昨年手掛けた静岡・島田のお店のご夫婦が偶然にもやって来た。連休ということで東京に来ていたらしく、その偶然の出来事には驚かされた。地球屋のご主人は仕事には本当に厳しい方である。私も、その姿勢や生き様に惚れ込んで仕事を引き受けたのだが、酒が入るとガラリと様変わりしてしまう。 拘りの蕎麦職人から単なる呑兵衛に豹変してしまうのだが、その酔っ払った彼も大好きである。話し出すと止まらなくなり、隣の席に座った静岡のお店のご夫婦はかなり大変だったかと思うが、私は素性を分かっているのでちょっとの間だけ逃げ出していた・・・。 でも、本当に楽しいひと時を過ごすことが出来て嬉しかった。今度は是非お店に行って酒を酌み交わしたいと思っている。 - 信じられないお粗末さ・・・ - 2002年05月14日(火) 中国での亡命事件において某A中国大使が事前に亡命者が来ることを知っていて、その際は人道的に批判を受けても追い返せと指示していたことが明らかになった。中国政府に対してウイーン条約違反だと抗議をしていたが、政府の調査報告も虚偽の報告がなされていたことになる。 全くもって恥ずかしい限りである・・・。なんで日本ってこういう外交問題に疎いのかな?だから金以外に世界ではなかなか評価されない。例えば様々な技術においては多くの世界的規模で評価されているものがあるのになあ・・・。 政治が悪いのか役人が悪いのか・・・自分達の責務を全然理解出来ていないんじゃないのかな?某T大学を出た人が多いわけだが、勉強は出来ても頭悪いんじゃないのこいつらって思っちゃうね。情けないね、恥ずかしいね。 この間も問題を起こして辞めた役人に9000万近い退職金が支払われるという記事が出ていたが、9000万だよ9000万!個人経営の飲食店が9000万の利益を上げるなんて絶対に無理だよ。売上じゃなくて利益は・・・。朝早くから夜遅くまで一生懸命に働いても・・・。 その後は天下りか?急流下りで冷や汗でもかけよ!全くもう・・・。 -
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