毎日更新 一周年記念 - 2002年05月10日(金) この日記帳を書き始めて今日で丸一年が経過した。 スタート時は出来る限り毎日・・・というどこかに自分自身に対する逃げを考えていたが、始めてみると意地でも続けるぞ!という気持ちに変わり今日まで持続してくることが出来た。 思えばいろいろなことを書いてきた・・・。かなり批判めいたことも、意味不明のことも、楽しかったことや辛かったことも・・・。これを読んで頂ければ私自身がどういう人間であるかもある程度理解して頂けたかもしれないし、ポッチーランドとしての仕事に対するポリシーも同じ。 日記帳を読まれて仕事を依頼して来られた方もいる。その反面、読んでみて反発を覚えてやめた方もいることだろうと思う。私はそれでいいと思っている。同じ価値観、考え方の方々と一緒に店をつくっていきたいと思っているからで、それとは異なる方との仕事は有り得ないことだから。 これから先、いつまで続けていけるかどうかは分からないが、取りあえずは来年の今日を目指して頑張って行こうと思う。 - 相模原のお店 プレゼン - 2002年05月09日(木) 今日は9月にオープンする相模原のお店のプレゼンを行った。 部分的な納まりや使い勝手を除いてはほぼまとまり、これから基本設計に入り6月中旬の着工を目指し進めていく。全体のイメージとしてはかなりモダンな雰囲気を出そうかと思っていて、打合せ終了後みなとみらいの家具のショールームを見に行きイメージを膨らませた。 これというものを見つけることは出来なかったが、ちょっとしたヒントは探せたので忘れないうちにイメージスケッチを作成した。これまで手掛けてきたイメージではなく、これが蕎麦屋なの?ってな感じにしようかなと思う。小物や器などにも気を使いちょっといい雰囲気を醸し出したい。 - 桜木町のお店と関内のお店 - 2002年05月08日(水) 午後から桜木町のお店に行って来た。 16日のオープンに向けて準備を進めているが、その状況を確認にする為に様子を見に行った。セルフスタイルのファーストフード感覚のお店なのだが、所謂立ち喰いスタイルのお店とは一線を画し、蕎麦に関しては仕入れ麺ではなく店内で製麺したものを提供する。その辺の町のおそば屋さんよりも割り合いも多くし、粉もいいものを使っている。 立地的にもいい場所で非常に楽しみなお店でもある。途中で一昨年関内で手掛けたお店の厨房スタッフの方が来て話をしていると、今度はホール担当の女性スタッフが来て更にご主人までが・・・。 そのお店の方々にはいろいろとアドバイスを頂いたり、指導も受けているので様子を見に来て下さったのだが、なんと3人も来るとは・・・。しかも、それぞれは全く知らなかったらしく、来て見てびっくりという感じであった。 業態は違うが同じ蕎麦という業種で商売をしていくわけで、いい意味で競い合うというか刺激を受けながらやっていければいいのかなと思った。 あと一週間でいよいよオープンである。 -
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