■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

混んでるよ・・・ - 2002年04月28日(日)

今日は1日休めた・・・。久々の完全休業日であった。

巷ではゴールデンウイークとやらで混雑している。9年間毎月続けている鎌倉・鶴岡八幡宮へのお参りに行き、行きつけの蕎麦屋でまた昼酒でもしようとしたら行列が出来ているので諦めて横浜まで戻って来た。

欲しいものがあったので買物でもしようと元町に行ってみたが、あ〜あやっぱり混んでいる・・・。お茶も出来ないよ。仕方がないので関内まで戻って来て漸くコーヒータイム。

夕方にみなとみらいの赤レンガ倉庫に行ってみた。先日オープンしたばかりで今横浜で一番の注目スポットである。でも、入れない・・・。入場制限なんかしていて並んでまで入りたくはないので外から眺めるだけにした。でも、こんな風にはして欲しくなかったな〜って感じがしてちょっとガッカリ。ビニールハウスを高級にしたような(凄い表現だが分かり易いと思って・・・)ものを無理やりくっつけて美観を損ねていたり、たぶん中もかなりいじっているんだろうな・・・って。

通常こういう商業施設の場合、設計は個々のテナントがそれぞれ依頼するからなかなか調和が取れない。でも、ここの場合は一括でデザインをしたほうが良かったんじゃないかな。この建物の良さや歴史などを十分に理解しているところがね。近所なので平日にでもちょっと話しの種に行ってみようとは思っているが・・・。

まあ、何処も混んでいた・・・。いったいどっこからこんなにやって来たんだろうという感じであった。


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常識・非常識 - 2002年04月27日(土)

お店の前で席が空くのを缶ビールを飲みながら騒いで待っている人達が数人いたとしたら、それを見た人にはどう映るのであろうか?

子供がすだれを引っ張っている・・・。あ〜あ、伸びてしまった。伸びたものは元には戻らないんだよな〜。親は何も注意をしない・・・なぜ?

でも、こんな人達ばかりではない。ぐずった子供をあやす為にトイレに入ったり、外に出たりと食事が出て来るまでの間にそういう気遣いをしているお母さんもいた。逆にこちらが気を遣っちゃう。

ほぼ毎日来ているお客様が、満席で入れなかったお客様に「私たちは毎日来ているから」って快く席を譲ってくれた。

いろんな人がいる。全てが良い人ではなく、悪い人でもない。そういうバランスの中で成り立っているのだから、ある程度のことは目を瞑らなきゃならないのか・・・。難しいものであるが、どこかでの線引きも必要である。

その判断は経営者の考え方一つである。どのレベルのお店を目指すのか?どういう商売をしていきたいのか?それが明確になっていなければその日暮しの普通のお店になってしまう。普通のお店でもいいよ・・・という人とは仕事はしないのでこういう極端は話にはならないのだが・・・。

普通のお店が悪いと言っている訳ではないのだが、コンセプトのないお店は多くの競合店と同じパイの中にある客層を奪い合うことになる。しかし、きちんと考えられた店づくりをした場合はそうはならない。しっかりとしたデザインで店をつくるのも、オペレーションのトレーニングを何度もしたり、開店後も指導で入るのも皆そのパイには当てはまらない客層を狙う為に必要だからである。

だから、誰でもいいから来て下さい・・・ではなく、狙いを定めてそれを取り込む。ある意味計算された店づくりでもある。




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蕎麦屋で昼酒・・・最高! - 2002年04月26日(金)

今日は昼から酒を呑んだ。

とは言っても仕事としてであるが、先月オープンしたお店のオペレーション等の状況をチェックするためのもので、誘導の仕方、オーダーの取り方、厨房との連携、作業時間、その他のお客様の雰囲気等の状態を調査した。

滞在時間をなるべく長くするためと、昼のホール担当のスタッフがお酒などのオペレーションをどの程度把握出来ているかなどを調べる意味もあり、ちょっと昼から一杯呑むことにした。以前掲示板にも昼酒の楽しさを書かれていた方がいたが、私も大好きなのである。ただ、すぐに真っ赤になってしまうためにあまりそういう機会は持たないのだが、やっぱりいいものである・・・。

純米酒のぬる燗と鴨ぬきで至福のひとときを過ごせた。特に鴨はいい素材を使っているので旨かったなあ・・・。ほろ酔い加減になりながらも仕事も忘れず、一通りの状況をチェックし、休憩時間にご主人に感想なり今後の対策などを話した。いろいろ課題が出てきたがそれを乗り越えていかないと売上も安定はしないし、その辺の対策も話しあった。

でも、昼酒って本当にいいもんだ。今度は仕事抜きで行こうかな・・・。


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