■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

目指すもの - 2002年04月25日(木)

最近いろいろなことを考えてしまう・・・

今のこと・・・
これからのこと・・・
他にもいろいろと・・・

そんな時に好きな音楽を聞いたりすると気が紛れる。
心を癒してくれる曲、
勇気を与えてくれる曲、
楽しい気分にさせてくれる曲

音楽には聞いている人にそういう何かを与えることが出来る。
これは創り手の素晴らしさであると思うし、才能であるとも思う。

そんな中でふと考えるのがある。
自分がやっている店づくりはどうであろうか?
人々に何かを与えることが出来ているであろうか?

ただ単に食事だけをする為だけの店などつくりたくはない。
そういう店づくりは巷の業者にやってもらえばいい・・・
経営者の思いをきちんと伝えられているであろうか?
食べに来たお客様が何かを感じ取ってもらえているだろうか?

レストランなどのエンターテーメント性の高い業種ではいろいろなことを感じさせることが出来ると思うが、私はそれを蕎麦屋で表現したいと思っている。

つくり手(経営者)の思いを伝え、食べ手(お客様)が何かを感じる店をつくって行きたい。その為には自分自身の心をもっとピュアな状態にしておかなければならない。

自分の思い描いている店づくりを実現させる為に・・・



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続・厚木のお店 - 2002年04月24日(水)

オープン2日目の今日は昼夜とも一気にお客様が来店という感じではなく、上手くばらついて作業工程の確認をしながら仕事が出来たので良かったのではないかと思った。

スタート時点でご主人が怪我をしてしまい開店時間を遅らせるというアクシデントに見舞われたが、その分落ち着いて仕事が出来たし厨房とホールの連携を上手く取れるようにもなって来ている。そういう部分の課題は改善されつつあるが、他の部分に関してはまだまだ時間がかかりそうな感じでもあり、暫くは目が離せない状況でもある。




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厚木のお店 本日開店 - 2002年04月23日(火)

厚木・毛利台のお店がオープンした。

小規模のショッピングセンターの一角に位置しているのだが、そこに来店している方々が興味を持って見ていたらしく、宣伝等をしていないにも関わらず開店と同時に多くのお客様が来店した。途中で蕎麦が足りなくなりそうになり、ちょうど客足が途切れた時であったので追い打ちをしてもらい、予想以上のお客様が来られたが何とかこなすことが出来た。

夜の客数は昼の半分であったが、客単価が高い分売上的にもまあまあの数字であった。お酒と肴をつまみ、最後に蕎麦で締める・・・という蕎麦屋の楽しみ方が定着するまでには少し時間も掛かるであろうが、じっくりとお客様を育てていって欲しいと思う。

トレーニング中の大きなもたつきも少なくなり、オペレーション上は初日にしては合格点をあげられるのではないかという感じであった。但し、課題は山ほど抱えているには変わりはなく、今後どう対処していけるかが鍵となるであろう。


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