厚木のお店・引渡し - 2002年04月07日(日) 今日は午後から厚木・毛利台のお店の引渡しを行った。 新興住宅地の中にある小規模のショッピングセンターの一角に位置し、サラリーマンよりも主婦層をメインターゲットと考えている。団地、ショッピングセンター共に小規模なので、近隣の団地や住宅地からの集客も期待したい。 デザイン的には家具などでモダンなテイストを打ち出しながらもしっかりと落ち着いた雰囲気を醸しだしている。場所柄回転重視の商売ではなく、滞在時間の長いゆったり型のスタイルで、食事を楽しみながら時間と空間も味わって頂くことの出来るお店である。 明日から準備期間に入り、トレーニングや開店披露を経て23日(火)のオープンを目指す。 - 書類の山・・・図面の山・・・ - 2002年04月06日(土) 明日引渡しの厚木のお店の最終チェックを行い早めに事務所に戻った。 最近ずっとバタバタとしており書類や図面等の整理が殆ど出来ていなかった。もう限界だというところまで積み上げられている山を見て渋々それに手を着けた。途中で嫌になってしまったがやらなきゃ終わんない・・・終わらなきゃメシも食えないよと自分に言い聞かせた。 でも、ちょっと休憩ということで冷蔵庫に向かってしまったのがまずかった。肴もあるし冷えたビールも・・・どうぞお召し上がり下さいという目つきで私を見ている。それじゃあ、お言葉に甘えてということで一本目を・・・ふ〜旨い。もう一本位いいかな・・・なんて勝手に納得してまた飲んだ。そこで止めときゃあ良かったのだがまあいいっか!ってな感じで3本目に。 疲れが溜まっているせいか酔いが廻るのが早いこと早いこと。あっという間に睡魔に襲われ夢の中へと・・・。気が着いたら夜中の2時を廻ったところで、机の上にはよ〜く見ると殆ど片付いていなかった書類と図面の山がそこにはまだあった。 - 風変わりなBar - 2002年04月05日(金) 南蒲田の店で知人との会食のあと横浜・桜木町のBarに行ってきた。行きつけのお店から独立して開店されたのだが、二年前程に一度だけ行ったことがあり、久々に顔を出してみようということになった。 そこは川の辺の小さな古いビルの3階にあり、細長いスペースをうまく使いレイアウトしている。窓際の2人席からは静かに流れる川が見え、ネオンや街の灯火がゆらゆらと映りこんでいる。一番奥の小さなスペースは小上がりになっているのだが、Barと小上がり・・・何となくミスマッチとも思える組み合わせなのだが見事にコラボレートされている。 蕎麦屋の店づくりに於いて一見ミスマッチと言えるこのような発想を入れ込んで考えたらどのような感じになるのであろうか?既成概念を切り崩した発想から新たなる店づくりのイメージが生まれてくるかもしれない。 ああ・・・折角の楽しいひと時なのだがまた仕事の発想をしてしまった。 -
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