信頼関係 - 2002年04月04日(木) いろいろな方々の協力があってひとつのお店が完成する。 工事関係、仕入れ関係等々様々な業種の方々がお店の成功を願ってそれぞれの役割を果たす。そこには互いの信頼関係が必要不可欠で、それが築き上げられなければどこかで歪が発生し、事業そのものがうまく行かなくなってしまう可能性を秘めている。 それだけに私はその信頼関係を大切にしている。そして、無理してまで考え方の合わない方との仕事は受ける心算は無い。以前にも書いたがこの日記帳を見て理解出来ない方、納得出来ない方、そんな方とは仕事をスタートしても絶対にうまくは行かない。 店づくりを成功させるためにあらゆる角度から物事を考え提案するのが仕事なので、仕事を取るためにおべんちゃらなど言わないし、そんなこと言って欲しいならそういう業者は巷に溢れている。ましてや相手に自分の考えを合わせてしまっては提案自体が何の意味も持たなくなる。 そして、本当に力を合わせて店づくり真剣に考えていける方といい仕事をしていきたいと思っている。ショップコンセプトにしても同じで、全ての客層をターゲットになど考えていない。しかし、絞り込んでも普通の商売をやっているお店よりも沢山お客様がやってくるのである。 それにはリスクも伴うがそれが無いところに発展などありえない。リスクは嫌だという方は巷の業者さんでそれなりにきれいに作ってもらえばいいと思う。それだけにお互いの信頼関係が必要で、共に力を合わせて行こうという意識が大切である。 - 更なるステップアップ - 2002年04月03日(水) 午後から広告代理店との打ち合わせがあった。 大手N製粉のサイトに於いて「店づくり」に関してのコーナーがあり、その連載企画の話がポッチーランドに来た。これまでも手掛けてきたお店の殆どが何らかの形でマスコミで取り上げて頂いて来たが、今回のような形でのものは無かったので新たなるステップとしてお受けさせて頂くことにした。 初回は来週早々に取材があり、原稿をその週末までにまとめなければならない。スケジュールを調整し期日に間に合わせようと思う。 業務として更なるステップにつながると思うし、いろいろなフィールドでの活動も考えている。先日も知り合いの陶芸家の方から連絡があり、それぞれのネットワークを駆使して面白いコラボレーションが出来ないかというお話があった。これもまたこれまでとは違った面白い仕事が出来るのではないかと思う。 - 何の為の記帳なの? - 2002年04月02日(火) ランチタイムにとあるDというファミレスに入った。 春休みという事もありサラリーマンやOLに混じって子連れのファミリー客でごった返していた。順番待ちの記帳を済ませ待合席で待っていたら、目を疑う光景が繰り広げられた。順番待ちの記帳を見ずに手前で待っていたグループから先に誘導し始めた。おいおい順番が違うだろう・・・人々は口々に小さな声で言っていた。決して大きな声ではなく・・・ どういう教育を受けているんだろう?不思議でたまらない・・・。おまけに効率化の為におしぼりは自分で取りに行かなければならないのだが、そうして下さいという言葉もなく、しかもエントランス付近の見にくい所に置いてある。あそこでは気付かない人も大勢いるはずだし、最初にお冷を持って席まで行くのだから手間は殆ど変わらないだろう。 こんなことを効率化するんではなく、もっと他にあるんじゃないのかな?誘導まで効率化?してしまっているんだから・・・ -
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