超有名店 - 2002年04月01日(月) 午前中にとある有名店で修業されている方との打合せがあった。 確かに技術的にもレベルが高く、店も大繁盛している・・・しかし、あまりにも忙し過ぎて本当にここで修業していて大丈夫なのかと疑問に思っている様子だった。 自らがやりたいと思っている「ゆっくりと寛いで蕎麦を食べて頂きたい」というコンセプトからは大分かけ離れてしまう形態の店だから・・・ サービスにしても効率化重視の傾向で、客の立場から見ればなんていう店だと映るかもしれない。旨さを求めてというより、今となっては観光地化してしまい本来の客層ではないような方々も大挙して訪れているみたいだ。 技術面でも実際のところはどうなのであろうか?経営者が変わりかつての弟子が後を受け継いでいるが・・・。まあ、大きな変化はないのであろうが・・・。 修行を続行するかどうかは連休明けまでに決めるらしい。 - 久々のオフ。でも半日だけど・・・ - 2002年03月31日(日) 午後からは久々にオフとなり家族サービスをした。 恒例の鎌倉・鶴岡八幡宮へのお参り、行きつけの蕎麦屋での至福のひと時を堪能した。樽酒と肴で一杯やり締めに辛味蕎麦。いつも通りのメニューで束の間の安らぎを感じることが出来た。 電車の中で面白い人を発見した。酒を飲んでいてほろ酔い加減のおやじさんが大声で誰かと話をしている・・・と思ったら独り言で、口調や表情などは本当に誰かと会話をしているような感じで、あんたはイッセイ尾形かと言いたかった。でも、自然で後ろ向きだったらまず分からないだろうというくらい上手かった?こういうことって上手いというのかなあ・・・ 来週もスケジュールが一杯・・・ 次の休みは一体いつになるのかなあ・・・。 - 今更言われてもなあ・・・ - 2002年03月30日(土) 先日業務を解約させて頂いたお店の奥様から電話があった。 もう一度業務を再開して欲しいとのことであったが、申し訳ないが現時点ではお受けすることは出来ないとお断りさせてもらった。とある人物が裏で描き回していたことも判明したが、その人に言いくるめられて判断を自ら間違ったことに変わりはない。また、お断りした理由はこのことだけが原因ではないのだから・・・。 そして、本当に業務を再開して欲しいと思うのなら自ら電話してくるのが筋ではないだろうか。電話しづらいうのは分かるがそれを乗り越えなければこちらから提案する店づくりを理解も実行も出来ないと私は思っている。 -
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